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井上ブランドの構築。これが井上金属株式会社の目標である。
日本全国と中国の上海に拠点を有し、金属材料の販売から加工まで幅広く手がける井上金属株式会社はこの目標を達成するために、ITをどのように活用しているのだろうか。
この点について、同社代表取締役社長の井上英利氏に話を伺ってきた。
井上金属は井上現社長の父親である、井上次郎氏により、昭和29年に現在も事務所のある新宿区左門町で、商いを始めた。当時は社長以下社員1~2名という企業であったが、戦後の物資不足の時代で、金属、特に当時は新しい素材であったステンレスに目をつけ、厨房製品用等に、材料の販売を手がけた。その後、高度経済成長の流れとともに、井上金属は急成長を遂げ、現在では、日本全国に販売網を有する企業となったのである。
コミュニケーションマークについて
井上金属株式会社の企業理念・事業方針に即した企業イメージを表現する目的のもとに、企業ロゴとともに井上金属株式会社を表す「コミュニケーション マーク」の制定をいたしました。
本マークのモチーフは井上金属株式会社の愛称として親しまれてきた「イノキン」をベースとし、「イノキン」の英字ロゴをマーク化したものに、企業方針である「お客様を仕事の中心に」「常にお客様からのニーズに応える」という意味合いを込めた「OK」を中心に基本カラーのブルーを配色しております。さらに両側の「i」を小文字にすることにより、「i」を「人」にたとえ、「人と人とのまごころのつながり」を表現しております。
また、マーク上部のバイラインには「ニーズを[カタチ]に」という言葉を配し、お客様の求めるものを形にし、実現することでお客様への信頼に応える姿勢を意味しております。マークとバイラインの2つの意味を表すことにより、井上金属株式会社の姿勢を示すことがこのコミュニケーションマークの役割です。より多くの機会、制作物へのマークの使用をすることにより、井上金属株式会社の企業姿勢をお客様・社会の皆様へアピールすることを目指します。
全国展開のサービス網
小回りの効く流通システム
“ユーザー密着型”の提案力
親切丁寧な対応が「イノキン」です
視聴には、Windows Media Playerをインストールする必要があります。
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