| 産業分類 | 産業用機械 重電関係 工作機械 |
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| 加工分類 | 鍛造 : アブセッタ鍛造 鍛造 : ドロップハンマー 鍛造 : 熱間鍛造 |
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シャフトのアプセット鍛造専門メーカ 「削り出すのはもったいない」が合言葉です!
軸の先端や中間にツバのある段付シャフトを、丸棒から削り出すのではなく、当社のアプセット鍛造を活用することにより、①材料重量を大幅節減(材料費の低減)②加工時間の大幅短縮が可能となります。 |
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シャフトのアプセット鍛造専門メーカ ■ 詳しくは弊社HPにて工場動画配信中■ツバ付シャフトのアプセット鍛造専門メーカーです。汎用型を多数用意し、その組み合わせにより、金型代が不要または安価で鍛造できます。もちろん小ロットにも対応可です。「削り出しが大変なツバ付シャフト」がありましたら是非お声をかけて下さい。 |
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ステンレスの段付シャフトの例
これは半導体製造装置用のシャフトの素材でステンレス製です。これを削りだすと材料費だけでかなり高価になる上、機械加工も大変なのでかなりメリットが出る品物です。 |
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鍛造後の機械加工にも対応します
当社の鍛造品のほとんどは鍛造、熱処理での出荷となりますが、お客様のニーズにより、機械加工をして出荷しています。全体加工、部分加工どちらも可能です。これにより、お客様でのリードタイム短縮、鍛造不良の早期発見などのメリットがあります。 |
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フランジの端面に凹を入れた鍛造の例
これは建機部品ですが、フランジの端面に油ミゾの凹を入れてあります。金型の寿命は多少短くなりますが、後の機械加工の工数が大幅に削減できます。 |
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特殊形状のアプセット鍛造
これは港湾でコンテナを吊り上げるためのツイストロックピンですが、このように特殊な形状へのアプセット鍛造も、専用の金型を製作すれば可能です。 |
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両端鍛造も可能です
これは自動車部品ですが、アプセッタという割り型を使ったグリップ機構をもつ鍛造機を使用すれば、シャフトの両側に段を据え込むという両端鍛造ができます。 |
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SKD61などの工具鋼も鍛造できます
SKD61などの工具鋼は、鍛造性が非常に悪く、割れが生じたりするため敬遠されがちです。 |
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工作機械や繊維機械のスピンドルも得意です
工作機械や繊維機械など、回転機械にはフランジ付の主軸(スピンドル)があります。 |
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銅Cuや黄銅Bs、アルミAlなどの非鉄金属も鍛造できます
銅Cuや黄銅Bs、アルミAlなどは加熱温度管理が難しいため小ロットでの鍛造は難しいのですが、当社は水道や船舶などのバルブの弁棒STEMからスタートした会社ですので、非鉄の小ロット鍛造はまったく問題なくできます。 |
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中ツバ形状の鍛造品が得意です
これはブルドーザーの駆動軸ですが、シャフトの中間にツバ(フランジ)があるため、 |
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長尺ボルトの先端アプセット鍛造(先端は角頭)
最大長さ3400mmまでの材料のアプセット(ツバ出し)鍛造ができます。 |
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据え込み倍率が大きいシャフトの例です
これは自動車の駆動軸(重要保安部品)ですが、据え込み倍率が6倍以上あり、通常の鍛造機では難しいのですが、当社のアプセッタで荒地2工程+仕上げ1工程+バリ抜きの合計4工程でこのように取り代が少なく、かつ曲がりも少ない鍛造品を製作しています。 |
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各種ステンレスの鍛造も可能です
ステンレス鋼にはオーステナイト系、マルテンサイト系、フェライト系、二相系、析出硬化系など各種材料がありますが、それぞれ鍛造性が異なります。当社は各種ステンレスの鍛造ノウハウを蓄積しており、ほぼ全てのステンレスに対応可能です。 |
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エコアクション21認証取得(認証・登録番号0001386)モットーに「削り出すのはもったいない!」を掲げ、環境にやさしい鍛造メーカと自負しておりますが、この度環境(ECO)経営システム、エコアクション21の認証を受けることができました。(2007年3月認証)今後更なる環境にやさしい鍛造メーカを目指し、邁進していきます! |
| 会社名 |
株式会社 ミヤジマ (みやじま) |
ホームページ | miyajima-jp.com/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 滋賀県 犬上郡
[地図を見る] |
担当者 | 宮嶋俊介 |
| 電話番号 | 0749-48-0571 | FAX番号 | 0749-48-1478 |
| 資本金 | 1000 万円 | 従業員数 | 31人 |
| 年間売上高 | 10 億円 | エミダス会員番号 | 47689 |
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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会社紹介
日本で数少ないシャフトのアプセット鍛造専門メーカーです。
日本には約350の鍛造メーカーがありますが、ひとくちに「鍛造」といっても
ハンマー型鍛造、プレス型鍛造、自由鍛造、リング鍛造などいろいろな鍛造工法があります。
当社はその中で、先端や中間にツバ(フランジ)のあるシャフト部品を
アプセット(据え込み)工法で製作する日本でも数少ない鍛造メーカーです。
この「アプセット鍛造」の特長、メリットは
(1)材料費、機械加工費を大幅に節約できる→エコアクションになる
(2)シンプルな鍛造方式のため、金型費が安価にできる
という点です。
鍛造でユーザ様が一番気にされるのが①製作ロットと②金型費です。
①当社ではロット1本から1万本まで対応しています。(平均は100~200本)
ロットはまとまるほどコストは下がりますが、小ロットでもメリットが出る目安は
「100Kg以上」あればOKです。(例:単重5Kgの製品なら20本以上)
②当社は「宮嶋式弁棒鍛造」という標準金型の組み合わせ方式をとっていますので、
ロットの大小にかかわらず、通常の型鍛造よりも金型費が安価もしくは不要でいけます。
もし素材丸棒の半分以上が切り粉になっているような製品がありましたら
「削り出すのは、もったいない!」をキーワードに、是非コストダウンをご検討ください。
NK船級協会認定工場。2000年1月 ISO9001認証取得。2007年3月エコアクション21認証取得。
平均年齢36歳
最終更新日:2011-09-29
アブセッタ鍛造( 量産 / 鍛造 ) |
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ドロップハンマー( 量産 / 鍛造 ) |
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熱間鍛造( 量産 / 鍛造 ) |
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プレス鍛造( 量産 / 鍛造 ) |
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窒化処理( 表面処理 / 熱処理 ) |
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高周波焼入( 表面処理 / 熱処理 ) |
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焼ならし(焼準)( 表面処理 / 熱処理 ) |
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焼なまし(焼鈍)( 表面処理 / 熱処理 ) |
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完全焼なまし( 表面処理 / 熱処理 ) |
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ひずみ取り焼なまし( 表面処理 / 熱処理 ) |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
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| 量産 | 鍛造 | 鉄 アルミ 真鍮 その他 500g~5kg 5kg以上 プレス鍛造 熱間鍛造 アブセッタ鍛造 ドロップハンマー |
| 表面処理 | 熱処理 | 溶体化処理(固溶化熱処理) 応力除去焼なまし(SR処理) 焼入 ひずみ取り焼なまし 完全焼なまし 焼なまし(焼鈍) 焼ならし(焼準) 高周波焼入 窒化処理 |
| 表面処理 | その他表面処理 | ショットブラスト |
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