
当社は 『精密金型』 の専業メーカーとして、多くの信頼を頂いてまいりましたが、敢えて自らを 『精密部品金型メーカー』 と宣言します。
当社で製作する 『金型』 の多くは金型が精密である前に、生産される製品自体が精密なのです。金型は元々が精密でなければなりませんが、 『精密金型』 であっても製品は必ずしも精密とは限りません。
『精密部品金型』 は機能上、そこに妥協を挟む余地はありません。
最近、高精度金型加工機の普及によって、ある程度の 『精密金型』 は海外でも可能になってきましたが、その延長上に 『精密部品金型』 はありません。 『精密部品金型』 の製作には、日本人に流れ、受け継がれるDNAが必要だからです。
言葉やお金で伝えることの出来ない 『心の産業』 である 『精密部品金型』 作りを誇りにしています。
最終更新日:2010-04-27

金型は日本の高度経済成長を支え、今も産業の源であります。現在、製造業の多くが海外に委ねられる中、金型も例外ではありません。
しかし、当社の得意とする小型精密金型作りは、いわゆる 『心の産業』 と形容され、チームワークが必要不可欠であり、日本人に流れるそのDNAはあらゆる追随を超えていくパワーを生まれながらに有しております。
その中にあって、当社金型を直接目にすることは少ないですが、IT関連機器などのメインパーツとして欠かせない、 『光ピックアップ』 や 『光ファイバーフェルール』 向け金型は、より高度な技術が要求され、国内でもその技術を有する数少ないメーカーとして当社の持つ技能、技術の移転を含めて、社会に広く大きな貢献が出来るよう、あらゆるネットワークを通じて企業努力を惜しみません。
最終更新日:2010-04-27
当社では、以下の各行動指針に従って、目的や目標、運営活動を設定し、実現に向けた活動を推進していきます。
【行動指針】
1. 地球にやさしい環境マネジメントシステムを構築し、汚染の予防を図り、
環境保全活動に取り組むとともに、システムの継続的改善に努めます。
2. 環境関連法を含む法令及び当社が同意するその他の要求事項を確実に順守する
ことは勿論、取引先やお客様に安心して頂けるような製品の供給に努めます。
3. 当社は次の事項を重点テーマとし、事業活動に伴う環境負荷の低減に取り組み
ます。
(1)粉砕工程にて排出された粉砕材は再利用し、できない場合は自社製品の
テストの用途として利用し、環境負担の低減に努めます。
(2) 生産の効率化及び歩留り向上による資源・エネルギーのムダの排除に努めます。
4. この環境方針達成のため、環境目的及び目標を設定し、その達成に向けて環境
活動の推進に努めます。
最終更新日:2011-12-06
| 1970年(昭和45年)2月 精密金型及び精密部品製造販売を目的に、神奈川県戸塚区秋葉町に設立。 |
| 資本金 1,000万円。 |
| 1984年(昭和59年)5月 戸塚区上矢部町2371番地に本社工場移転。 |
| 1988年(平成元年)3月 資本金3,000万円に増資。 |
| 1992年(平成4年)3月 秋田県雄勝郡雄勝町上院内釜ノ上21番1に秋田工場建設し操業開始。 |
| 2001年(平成13年)1月 神奈川県綾瀬市深谷6499番地に本社屋を建設し移転。 |
| 5月 秋田県湯沢市岩崎字檀ノ上8番1に工場建設し秋田工場を移転。 |
| (重点基盤企業に認定) |
| 9月 射出成形機導入により射出成形品の試作・量産を開始。 |
| 11月 フェルールの製造システム販売を始める。 |
| 資本金6,500万円に増資。 |
| 2002年(平成14年)5月 脱脂炉及び焼結炉導入によりセラミック射出成形品の試作・量産を開始。 |
| 2005年(平成17年)11月 住居表示実施により本社住所が神奈川県綾瀬市深谷中八丁目3番6号に変更となる。 |
| 2006年(平成18年)2月 資本金7,500万円に増資。 |
| 2007年(平成19年)4月 子会社 株式会社G-TAM設立(出資額500万円)。 |
最終更新日:2010-04-27
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