セラミックス(ジルコニア)射出成形で、こんなモノを作っちゃいました!!
お客様との機密保持契約のため、製品名及び使用目的は開示できませんが、製品の写真や寸法の開示は許可いただいております。
超極細直径(φ0.018mm)で、有効長が2.0mmもある穴をもったセラミックス射出成形品を開発しました。
添付写真は50倍の顕微鏡写真ですが、中央に小さく白い点がみえると思いますが、これがφ0,018mmの穴です。
こんなに小さくて長い穴を作ることは、他の方法(切削加工、粉末冶金 etc.)では不可能ではないでしょうか。
類似寸法の品物を製作することが可能ですので、小さい穴でお困りなど、ご要望がございましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。(http://www.tammy.jp)
射出成形機 増設しました(その3)
超精密ワイヤーカット放電加工機を導入しました。
射出成形機 増設しました(その2)
セラミックス製 極細測定子 “狭測くん”
この度、初代セラミックス製測定子 “溝測くん” に続いて、極細測定子 “狭測くん” を発売することになりました。
この “狭測くん” は、先端直径がφ0.2(球R0.1)と非常に細く、いままで測定子での測定が困難であったφ0.5以下の幅の溝部の深さを簡単に測定することが可能です。
また、セラミックス製なので、
①絶対に錆びない。
②磁気を帯びない。
③帯電しにくい。
④変形しない。
⑤摩耗の心配は皆無。
という優れた特徴を持っていますので、機械部品、金型部品の極狭部の測定にはもちろん、磁気・静電気を嫌う部品の測定にも最適です。
ただいま、弊社ホームページ(http://www.tammy.jp)にて、詳細寸法および、1万回の耐久試験中の動画と、その試験結果レポートもご覧いただけます。
セラミック製 測定子 “溝測(こうそく)くん”
現場の作業者が考えた、溝位置を簡単・高速(こうそく)に測ることができる測定子です。
従来は、研削加工後、測定顕微鏡の場所まで移動して測定していましたが、この “溝測くん” を
使えば、デジマイクロに取り付けることによって、研削盤の横で測定することが可能です。
開発に当たっては、6台のデジマイクロでの測定実験を実施し、この測定子での測定が信頼できることを確認済です。
また、この測定子はセラミック製なので、
①絶対に錆びない。
②磁気を帯びない。
③帯電しにくい。
④変形しない。
⑤摩耗の心配は皆無。
という優れた特徴を持っていますので、機械部品、金型部品の極狭部の測定にはもちろん、磁気・静電気を嫌う部品の測定にも最適です。
当社の金型製作技術、セラミック射出成形技術をフルに利用して開発した、当測定子を使って見て下さい。詳細寸法は弊社ホームページにて確認できます。
視聴には、Windows Media Playerをインストールする必要があります。
3