
キャステムグループは精密鋳造部品の製造販売を主軸として、
国内および東南アジア圏に事業展開するグローバル企業に成長し、近々株式上場も予定しています。
大きな事業転機を実感しながらも、「クライアントの最良のパートナーでありたい」という思いは
常に変わりません。
高品質、低コスト、短納期、多品種、小ロットと、業界のうねりが激しさを増す中、
我々は常にクライアントに最高の価値を提供し続ける企業を目指してまいります。
最終更新日:2011-09-08

社是「もう半歩」
顧客に対し、常にもう半歩という意識で技術提案・品質改善・生産改革を推し進める。
付加価値の高い商品群への変革はひとっ飛びでは実現しない。甘えのないもう半歩の姿勢の継続である。
経営方針
顧客から
1.評価される品質レベル
2.納得される価格が提示できる体制
3.感謝される納期対応ができる体制
に組織を変革する。
行動指針
・つねにお客様の身になって考え、誠意を持って行動する。
・つねに事実を正しく認識し、ゆるぎない信念のもとに行動する。
・つねに目標を高くおき、失敗を恐れぬ勇気を持って行動する。
・つねに社員相互に励み合い、強調と思いやりを持って行動する。
最終更新日:2011-09-08
あらゆる業界の部品を手がけ、海外企業へも製品を供給する当社品質は世界基準をクリア。金型制作、ロストワックス、メタルインジェクション、機械加工の全てのプロセスにおいて「ISO9001」を取得し、安定品質の製品を供給するため努力を続けています。
最終更新日:2011-01-27
最終更新日:
| 1948年(昭和23年)製菓業として創業 |
| 1950年(昭和25年)社名をマルト製菓株式会社とする |
| 1960年(昭和35年)製菓機械部門を設立 |
| 1968年(昭和43年)製菓機械保全部門でロストワックス精密鋳造の試作を開始 |
| 1970年(昭和45年)鋳造部門を分離独立、会社名をキングインベスト株式会社とする |
| 1973年(昭和48年)アメリカ精密鋳造工場視察 |
| 1978年(昭和53年)コーティング、鋳造新工場建設、QC導入、新型溶解炉増設 |
| 1988年(昭和63年)メタルインジェクションの開発開始 |
| 1991年(平成3年)大阪営業所開設、東京営業所開設、メタルインジェクション米国特許取得 |
| 1994年(平成6年)低コスト金型インサートシステム導入 |
| 1996年(平成8年)フィリピンロストワックス精密鋳造会社設立、増産体制確立(K2ファンメタルコーポレーション) |
| 1998年(平成10年)流通倉庫新設 |
| 2000年(平成12年)本社・フィリピン工場がISO9002取得、名古屋営業所開設 |
| 2001年(平成13年)社名をキャステム株式会社に変更 |
| 2002年(平成14年)K2ファインメタルコーポレーション社名をキャステムフィリピンコーポレーションに変更、キャステムタイランドカンパニーリミテッド設立 |
| 2003年(平成15年) |
| 営業部が独立し、”株式会社キャステムコーポレーション”設立、営業開始 「ISO9001取得」 |
| 2004年(平成16年)キャステムタイランドカンパニーリミテッド ISO9001取得 |
| 2005年(平成17年)キャステムサイアムカンパニーリミテッド設立 |
| 2006年(平成18年)キャステムバンコクオフィス開設 |
| 2007年(平成19年)持株会社制移行に伴い、株式会社キャステムエンジニアリングへ社名変更尚、持株会社は株式会社キャステム |
| 2008年(平成20年)株式会社キャステムFJCを株式会社キャステムエンジニアリングへ統合。株式会社紙ヒコーキ工房を株式会社キャステムコーポレーションへ統合 |
| 2009年(平成21年)「株式会社キャステム」はグループ販売会社である「株式会社キャステムコーポレーション」とグループ製造会社である「株式会社キャステムエンジニアリング」を吸収合併する。 |
最終更新日:2010-04-01
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