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プレス金型の構造

プレス金型の構造

プレス金型の構造を大きく分けると刃部、保持部、補助部になります。

パンチプレート+パンチ+ガイドピン

【 よ だ ん 】

パンチをオス型、ダイをメス型と呼ぶこともあります、機械系の他の分野でもオス、メスの呼称を付けることはよくあります、たとえば雄ネジ、雌ネジなどです。(いまではあまり聞かれなくなりましたが)

妙に納得できる呼称だと思いませんか。

凸と凹!

やはり万物の原点・・・親しみやすいのでしょうか。(^_^)

金型構造の分類について

「刃部」「保持部」「補助部」は一般的にあまり使われていない(文献等であまり見かけたことがない)用語ですがインサートダイ方式の金型を考えるとよく理解できる分類です。
他の形式の金型にも当てはまりわかりやすいと思います。
ここでは金型構造の大きな分類として「刃部」「保持部」「補助部」を使います。
今後ここでは材料に直接作用する部分である絞り、曲げ、バーリング等のパンチ、ダイを含めて「刃部」と呼びます。
ショルダボルト
図のショルダボルトはストリッパプレートに使われており一般にはストリッパボルトと呼ばれています。
これは用途からそう呼ばれています。
同じボルトをクッションプレートやプレッシャパッドにも使います、この場合はクッションボルト、プレッシャボルトと呼ばなければなりません。
もう少し詳しい呼称を付けるなら「ショルダボルト・ストリッパ」「ショルダボルト・クッション」となるでしょうか。
ここではこの形のボルトを「ショルダボルト」と総称しています。
ダイセットの上下をその機能からパンチホルダ、ダイホルダと呼ぶ場合もあります。

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