工場内の漏れ量調査
回答(2)
[アドバイス]
[関係者]
[自信あり]
「ボイルの法則」を使って計算されてはいかがでしょうか。
①バルブを閉めた状態の,圧力P=0.6MPa(g)≒0.7MPa(a),体積V=6.72m3
g:ゲージ圧力,a:絶対圧力
②空気が漏れて大気圧力になった状態の,圧力P1=0MPa(g)≒0.1MPa(a),体積V=6.72m3
①の状態は,P1でVの空気が,P/P1の比(7倍)で圧縮された状態,つまり,圧力Pの空気量Voの層が,7個集まった状態です。(7xVo=V)
そして,②の状態になると,①の状態における空気量Voの層が,1個だけになってしまった状態です。
すなわち,空気量Voの6個分が漏れたことになり,その量は,
6.73x6=40.38 m3
になると思います。
時間の関数(例えば,毎分)にするには,0.1MPaごとに計測したデータを小刻みに計算すると実際の値に近づきます。経過時間につれて,漏れ量は少なくなります。
●質問者からのお礼
ご指摘有難うございます。もっと細かく説明しますと、が吐出圧0.6MPaで吐出しつづけている状態の時、配管からの量がどれだけあるかなので、吐出圧0.6MPaからみての1分間当りの量 L/minを求めています。そうすると、40.38m3/2035秒なので量は40380L/33.9min でQ=1191L/minとなりました。私の結果の1173L/minと近い数値が得られたのでこれで良いのでしょうか。▼回答者からの追記
●質問者からのお礼
1)0.6MPaのとき閉めたはの吐出口に設置してあります。▼回答者からの追記
回答(1)
[自信あり]
洩れ量は時間には関係ないのでは?
時間が関係するのは洩れ部の断面積、圧力損失(チョーク効果)などです。
洩れ量は
単にQ=Ve×(ΔP/101300) でよい。
min平均の意味は???
●質問者からのお礼
指摘有難うございます。私の結果はが吐出圧0.6MPaで吐出している時、工場内へどれだけの量があるかなので、1分間当りの量 mL/minを求めています。▼回答者からの追記
一つの解決へのプロセスを記します。|
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