製缶公差について
回答(4)
[答え]
[関係者]
[自信あり]
製作する側からの回答です。
製缶の依頼を受ける場合、客先によっては、無理な製缶精度を求めてくる方がたまにいます。
そのようなときは、私も、コレが社内基準で、製缶の交差はこの程度だと見せて、話をします。
他の方の、交差と違い、取り合いのある場合とない場合があります。
取り合いあり 取り合い無し
400超え、 800以下 ±2.0 ±3
800超え、 1600以下 ±3.0 ±4
1600超え、 3200以下 ±3.0 ±6
3200超え、 6400以下 ±4.0 ±8
6400超え、12800以下 ±5.0 ±10
12800以上1m増す毎に ±0.5 ±12
大手の会社の、社内基準を参考にしたと記憶しています。
JISB405の 粗級、極粗級に近いでしょうか?
製缶仕事の場合、私の経験からすれば、溶接の基準が欲しいです。
JISB4??
「指示がない場合の、溶接の基準」
って感じで、溶接基準が欲しいのですが。これってないですかネー?
●質問者からのお礼
ご回答有難う御座います。
回答(3)
[答え]
[関係者]
[自信あり]
こんにちは。うちでは製缶加工品は昔のJIS規格を使用しています。
JIS B0404-1977 (寸法の普通許容差の通則)で、この中の18級を使用しています。
100以下 ±2.0
100超え、 200以下 ±3.0
200超え、 400以下 ±4.0
400超え、 800以下 ±5.0
800超え、 1600以下 ±8.0
1600超え、 3200以下 ±12.0
3200超え、 6450以下 ±16.0
6450超え、12500以下 ±20.0
12500以上1m増す毎に ±0.5
しかしながら、個々の部品をこの公差内で製作し、OKを出すと、部品を組み合わせて組立ができなくなることがあるので、組立調整ができる範囲で公差を厳しくしています。
上記の数値は、主に対客先用の、据付用ボルト穴位置の寸法公差に適用しています。
●質問者からのお礼
ご回答有難う御座います。
回答(2)
[自信あり]
そんなものですかねぇ
モレの場合、基本的に溶接物は、
ひねりなら何やら多数なので公差が入ってないものは
10mmぐらいずれていても何とかなるよう開放側で設計してます
開放できないほうは ▽位で加工してしまえば、
普通の±1.0位は出るでしょうし(ひねっていても)
溶接物で±1.0位必要な物は、±1.0と公差をいれてます
また、角度についても同様に、どうなっていても良いように作ってます 直角がほしいときは、加工
ただ、干渉とかで±1.0°位ほしいときは同様に うたいます
曲げ物も同じ
あいまいにせず、必要な 公差は明記したほうが良いと思います
入っていないところは、どうなっているのかわからない
と素材設計しているときに感じました
●質問者からのお礼
ご教授有難う御座います。
回答(1)
[アドバイス]
[自信あり]
JISにあります。
JIS B 0405 普通公差−第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
JIS検索
http://www.jisc.go.jp/index.html
▼回答者からの追記
こっちの方が分かりやすいですね。▼回答者からの追記
何度もすみません。●質問者からのお礼
繰り返しご返答有難う御座います。|
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