エアーの増圧弁に3点セット必要?
回答(3)
[アドバイス]
[専門家]
[自信あり]
気になり、投稿します。
本題についても重要ですが、ひょっとしてSMC製のガイドシリンダ(メタルブッシュの方)を使用していませんか?
私の経験だと、ワークリフターなどに使用し、同期させているものは、
結構な頻度でブッシュがかしり頻停の原因となります。
ブッシュをリニアブッシュの方にしたほうが無難です。
すでに選定して折られるならいいのですが…。
●質問者からのお礼
お世話になります。
回答(2)
[アドバイス]
[自信あり]
基本内容は、SCMの営業マンに確認下さい。さて、
Q1
増圧弁の仕様は「無給油」になっているので、ルブリケーターは不要
で「フィルター+レギュレータ」だけでOKでしょうか?
A1
基本的にはOKです。が、増圧弁仕様は「無給油」、その後の電磁弁
やエアシリンダは「給油」仕様では問題が生じる場合があります。
故に、SCMの営業マンに確認下さい。
Q2
増圧するのだからレギュレータも不要でフィルターだけ付けておけば
いいのでしょうか。
A2
何故、増圧弁取付前に、レギュレータを取り付けているのでしょうか?
* エア圧0.5MPa位の条件で、各部の剛性設計をしている
なら、増圧弁取付でワーク上昇能力は2倍になりますが、その他の
部分の剛性は確認できていますか?
シリンダや電磁弁は、最高使用圧 1.0MPaの確認ができていると思い
ますが、その他が盲点となるケースが多々あります。
また、シリンダや電磁弁の最高使用圧が1.0MPaなら、レギュレータ
でエア圧0.5MPa以下管理が必要と思います。
故に、SCMの営業マンに確認下さい。
Q3
増圧後のエアータンクから電磁弁までの間には3点セットが必要だと
思っていますが、合っていますでしょうか。
A3
コンプレッサー ⇒ 「フィルター+レギュレータ」⇒ 増圧弁 ⇒
ルブリケータ ⇒ 電磁弁やシリンダ が基本です。
増圧弁の無給油仕様は、Oリング溝等にグリースが多く塗布されていて、
その前にルブリケータを取り付けるとその油で、グリースが洗い流され
動作抵抗が大きくなり、最悪動作しなくなる危険があります。
等々で、SCMの営業マンに確認下さい。
簡単に、考察してみても以上の様になります。
また、文面では記述できない、表現できない内容もあるので、
SCMの営業マンにFace To Faceで確認下さい。
●質問者からのお礼
>A1
回答(1)
[答え]
[関係者]
[自信あり]
カタログにも詳しく書いてありますが、
ミストセパレータ → ブースター → タンク → フィルタ
→ レギュレータ → ルブリケータ
です。
【解説1】
ブースターの入口側にミストセパレータをつける、もしくはルブリケータを付けないのは、油分・水分がたまり、ブースターが動作不良を起こす危険性があるからです。
ルブリケータは出口側につけてやってください。確かに入口側に付けても増圧後エアーに油分は補給されますが…
【解説2】
ブースター出口側にフィルタを付けるのは、ブースター内での発塵がバルブ・シリンダの誤動作を起こさないためです。
【解説3】
レギュレータは出口側にあれば十分です。
ただ、工場エアの圧変動が大きいなどでブースターの許容範囲を超えているなら入口側にもレギュレータが必要です。
■参考URL
http://www.smcworld.com/2008/webcatalog/docs/frl/electroair/VBA-T.pdf#page=4●質問者からのお礼
カタログの図を見るとそうなっていました。ありがとうございました。|
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