工場の暑さ対策
回答(13)
[自信あり]
回答11-12
妄想なのでいいですが
排熱はやらないといけないでしょうねぇ
ただ、本体は外で、ホース等で、蓄熱(銅の塊 冷気を中に流して)とか、水(イメージしてるのは水槽のぶくぶく)で、冷却
って感じです
話がずれてしまいましたが
>>天井に水を(井戸水)まくのと、エアブローの利用です。
ブロア用の空気なので、ちょっとイメージが違いますが
同様のシステムでうちでは冷えませんでした -2度下がっただけ
社長は-2度でも大きいといいますが
原因は井戸水です
25度もありました。
そこで、失敗したので、聞いてみて、上記の物を教えてもらいました
もちろん、熱分離なので 排熱が出ると思います
そのため本体は工場外に出します
そのまま、冷気だけでと考えましたが 熱効率が悪そうなので、冷却媒体を使います
1.
銅に穴をあけ銅自体をひやす ついでに 冷気もそのまま使う
解けない氷作戦です
氷作戦は案としては出ましたが、うちでは1.2m/sの風を冷やそうとしているので、氷はすぐ溶けてしまうであろうということで氷は却下されてます、たぶん業務用の氷を相当数作らないといけないだろう
解けない氷なら その問題も解決です
2.
水槽ぶくぶく作戦
井戸水の温度が高いので冷えないのであろうから
井戸水自体も冷やしてみたらどうかと思ってます
冷やす方法は、いろいろあるのでしょうが
そのまま冷気をぶくぶくさせてしまうのが一番簡単では?と妄想中です
凍っちゃうかもしれませんが
この方法は
天井に水を(井戸水)まくのと、エアブローの利用です。
に似てます
井戸水作戦(気化熱方式ではなく、天井を浸すだけ方式)はむかし、やったことがあるらしいのですが
鉄分、カルシュームなど多いので鍾乳洞化してしまうらしいです
メンテナンスフリーからいえば 1なんでしょうが、冷却効果も狙うなら 2の気化熱も利用したほうが効きそうです
ミスト方式は、下流にフィルターがある&ドリドリになるため、却下されてます
うちでは、ちなみに、初期にある天井2重構造はすでに実施済みです
回答(12)
[自信あり]
NO7さんのボルテックスクーラーを別用途で使用したことがありますが
工場を冷やすだけの能力はないですよ。
一番大きなもので大体の空気消費量700Nℓ/min 冷却能力が400W程度ですから
小型窓用クーラー程度の能力しかありません。
注意点は
排気が冷却した分、暑い物が出る
冷気が出るほうは音量の高い高周波が出るので、消音の小細工が必要
供給エアーは25度程度と案外温度の低いものが居る
供給エアーは低露点のドライエアーが必要です。
もちろん、エアー内にゴミや油もだめです。
(内部が結露・油・ゴミでベチャベチャになり、目詰まりするため)
■参考URL
http://www.kogi.co.jp/bumon_kikai_13.html
回答(11)
[自信あり]
本題とは外れますがご勘弁を。
圧縮エアーにて冷却風を作る装置についてですが
その昔(30年以上前)に装置を利用したジャケットが有りました。
救命胴衣みたいな物に冷却風を送り込む物でした。
実際に使った感想としては快適ではあるが、エアーホースが邪魔。
それに3馬力のレシプロでは能力不足な位エアーを消費します。
ついでに冷風と逆方向には熱風が吹き出します。
ははは さん もし使うなら排気の方法も考慮してください。
今より環境が悪化するのでは・・・・・心配します。
回答(10)
[答え]
[専門家]
[自信あり]
ども、No.4です。
ふと思ったんですが、熱対策と言えば遮光ネットってのを思い出したんですがどうでしょう?
屋根の上に掛けて建物ごと日陰に入れちゃう訳です。
農業用で5m×50mのロールが5万円ぐらいからです、
毎年掛け直す手間は有ります、でも効果は有ると思いますよ。
回答(9)
[アドバイス]
[素人]
[自信あり]
貴社の工場の規模がわかりませんが
よしずを日のあたる屋根やエアコンの室外機・クーリングタワーに
立て掛けよしずに水をかけてやると、室内温度が多少下がると
いわれています。実際に屋根にやってみたことがあるのですが
体感温度はかなり下がった記憶があります。また、環境にかかる負荷電気量
も下がります。お金をかけるより安上がりでどこにでも手に入り
涼を感じることができます。あくまでも工場の規模によりますが、、、、、。
回答(8)
[自信あり]
冷却のために工場エアーを安易に使用するなんて私は反対しますね。
エアーは、投入電力から大量の廃熱を出してまで作った「高級な」エネルギー源です。
回答(7)
[自信あり]
うちも大変なことになってるんで
質問しました
http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=217145&event=QE0004
の回答1にある
http://www.sanwa-ent.co.jp/sanwahps/colder/coldertop.htm
これ
なんだかよさそうです
エアーブローすれば室温も下がるのではないかと妄想中です
休み明け社長に勧めてみますが
けちなので買ってくれないかもしれません
メーカに問い合わせたところ
温度差-60度出せるそうです
エアーブロー 温度が20 → -40度
30度なら -30度という話です
リンク先で質問したのはブロアーの温度のためですが
小さな工場ぐらいなら
5分ぐらいブローしたら 冷えないかなぁと妄想中です
▼回答者からの追記
なんか、批判が入ったので
回答(6)
[アドバイス]
[素人]
[自信あり]
いつもお世話になります。
自分は、使用したことが無いので効果がどの位あるかわかりま
せんが、霧のいけうち(電話06−6538−1075)で扇風
機を使用してセミドライフォグを飛ばす製品(CLJ−S−B)
を販売しています。
手元にあるカタログでは、最大5℃の冷房効果があるそうです。
■参考URL
http://www.kirinoikeuchi.co.jp/cooljetter_s.html
回答(5)
[関係者]
[自信あり]
1の回答者に1票
糸瓜よりきゅうりがおすすめ、食堂の食材がとれます。
ちなみにわが社は作業場の屋上にベランダを作り植物をおいてあります。URL参照
>原因は屋根の厚みではなく、焼けた屋根の輻射熱ですね、
賛成
頭上からの輻射熱は熱中症の可能性を大きくします。
アルミコーティングのテント用シートを天井代わりに張るのも手だと思います。
これからの季節は日差が傾き壁からの輻射熱も問題になります。
あさがおは手遅れでしょうが、葦簀は2間のものがあります、これを南面に立てかけるだけでも効果があります。
■参考URL
http://www.d1.dion.ne.jp/~fujisekk/gardening/index.htm
回答(4)
[アドバイス]
[関係者]
[自信あり]
原因は屋根の厚みではなく、焼けた屋根の輻射熱ですね、
恒久的な対策ではNo.1さんの屋根裏を作って換気が正解だと思いますが、
造作のためにはお金と機械が動いてない時間が必要なので、ちょっと簡単ではないでしょうね。
ちなみにうちでは、屋内でスポットクーラーの冷気を扇風機で散らしています、意外といいようです。
それと井戸水を屋根へ散水してますが、
水道水と違って細かいゴミや水垢のせいで園芸用スプリンクラーがすぐ目詰まりするのが悩みの種です。
もし水道水を使うなら、出しっぱなしにしないで間欠撒水をする工夫をしてみてはどうでしょうか。
回答(3)
[アドバイス]
[関係者]
[自信あり]
低コストを考えると、貴殿の言っているスプリンクラーがかなり安いです。
小生も5〜6年前に同じ手段を使いました。
(ただ、雨漏りで別な問題が出ましたが…)
以前は、暑いときに工場の消防車で放水してましたが…気化熱の効果はかなり大きいです。
格好にこだわらず、通常のホースとホームセンタに売っている園芸用のスプリンクラーで充分です。
小生が行なったのは、水道配管(地下水は圧力が弱く不可)を分岐し、地上にボールバルブを設置する。(地上でスプリンクラーの稼動を制御する)
そこから、ビニールのホースを屋根上にはわし、園芸用のスプリンクラーを設置する。
(水圧低下を防止する為、1本のホースからは2〜3個にした方が良いでしょう)
また、スプリンクラーが暴れないように、ビスか何かで屋根に固定する。
それだけです。
当時、工事業者に頼み5〜60mの屋根に4台スプリンクラーをつけて、5万くらいでやってもらいました。
気をつけなければならないのは、スプリンクラーの設置場所です。
全体に散水したいのはわかりますが、重要なのは、他の設備の排気ダクトです。
通常、雨水が入らないように、かさや先端を下向きにしていますが、スプリンクラーは、下から水が上向きに出ますので、ダクトの口に水が入らないような位置に設置することです。
(小生がやった時は、スポットエアコンの排気口から水が逆流してしまいました(笑))
回答(2)
[自信あり]
以前そういう作業場で仕事をしていました
ファンはあまり効果出ていないでしょう?
(1)にあるように、天井を張って、屋根と作業場所とを区分けして、その上でファンを使わないと思うように効き目が出ません
天井裏に断熱材を入れたり、今からでは手遅れですが日なた側に朝顔やヘチマを植えるといった、そもそも熱をこもらせない対策も併用してください
スプリンクラーも効果はありますが、水道水では効き目はいまいちですし、コストが馬鹿になりません
井戸水が豊富なら試してみてください
回答(1)
[素人]
[自信あり]
天井を張って、天井裏を換気できるようにすることが一番いいと思います。
経費的に難しければ、屋根の上にある程度の空気層を設けた上で遮熱板を
設置する方法もあります。(たとえば、葦簀張りのような。。。)
費用を切りつめたければ、南面だけに設置しても効果があると思います。
天井を張るよりも初期費用は少なくてすむと思いますが、遮熱板は雨風に曝
され経年劣化するのでメンテナンスに費用がかかること、台風などで飛ばさ
れる危険が大きいなどリスクもあるので、天井を張る方がお勧めです。
遮熱板とは呼びにくいですが、蔦や糸瓜のような植物を植えて、屋根面を
植物の葉で覆ってしまう手もありますね。
▼回答者からの追記
ご参考に過去のQ&Aも貼っておきます。|
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