ブラケットの強度計算について
回答(3)
[アドバイス]
[自信あり]
簡単には、応力(σ)=モーメント(M)÷断面係数(Z)の計算式で確認
します。後で、ネットや設計書籍で詳細内容を確認下さい。
さて、σ=(40mm×6.5kg)÷{2(×1/6×55mm×2.3mm×2.3mm)}の計算式
で、σ=2.68kg/mm2となります。
SPHCの引張強度は28kg/mm2程度なので、1/10の応力であり変形はしない荷重
です。
最後に、老婆心ですが、ハット形状のコーナー部を補強するために、V字の
窪みを2箇所/コーナー程度入れると、より強い形状となります。
▼回答者からの追記
変形はしないは、塑性変形しない事です。●質問者からのお礼
回答有難うございました。大変参考になります。▼回答者からの追記
以下のURLを確認下さい。▼回答者からの追記
V字の窪みは、判りましたでしょうか?
回答(2)
[自信あり]
外力が掛からなければ大丈夫でしょうが、
・3.2tへ変更する
・□40or□50×3.2tの角パイプを使用する
・回答(1)さんのおっしゃるとおり鉛直105mm方向に折り曲げを入れる
などにしたほうが良さそうな感じがいたします。
また、ブラケットの変形もさることながら、6.5kgのモノを2.3tの板に
どのように取り付けるか気になります。
ネジ止めの場合、ナットサートorナット溶接orボルト/ナット締め...
が考えられますが、取り付け箇所数によっては板厚が薄いかもしれま
せん。
3次元CADを用いれば容易に変形量も自動計算できるのでしょうが、私の
周囲では経験による直感での設計していました(10年以上前の話です)。
今は便利なサイトが沢山ありますね。私もひとつ貼っておきます。
■参考URL
http://rakutin.himegimi.jp/index-tawami.html●質問者からのお礼
回答有難うございました。
回答(1)
[素人]
[自信あり]
ごく単純化すれば、幅55mm、厚さ2.3mm、長さ40mmの片持ち梁2本で
6.5kgの荷重を支持すると考えれば概算(見当をつけることが)できると
思います。
上記の計算をすると、6.5kgの荷重をかけた場合、0.06mm程度下がる結果です。
精度を上げるには、取付部の剛性(固定度)、105mm長部の変形を含め
ラーメン構造として解く必要があると思いますが、小生の手には余ります。
単純な板金ですから、実際に作って測定した方が早そうですね。
■参考URL
http://ebw.eng-book.com/heishin/BeamFormulaPart1_7_calculation.do?category=7▼回答者からの追記
勝手に105mmを鉛直方向と思いこんで回答しましたが、意図された方向と▼回答者からの追記
#3回答者さんのご指摘と重複しますが、0.06mmの変形は弾性変形ですので、●質問者からのお礼
迅速な回答感謝しております。|
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