多芯ケーブルでの電源・GNDラインへの本数割り当てについて
回答(2)
[答え]
[専門家]
[自信あり]
ここでの用語の定義ですが
電源ラインとはDC24Vの事でしょうけれど
GNDラインとは0Vの事でしょうか?
0VラインならDC24Vと同じ電流が流れるのだから電源と同じ本数以上でしょう
信号によってはツイストペアにするのだからそれように増えると思う
それとも
FG(FrameGrand)の事でしょうか?
もしくは
PE(Protective Earth)の事でしょうか?
FGには特に規定は無かったと思う、
そもそも電流を流してはいけないのだから1本でも構わないと思う
PEの場合は2sq以上とかの規定が何処かにあったような?
つまり本件ではコネクタピンに割り付ける事自体が既にダメかも?
●質問者からのお礼
ご回答頂きありがとうございます。
回答(1)
[アドバイス]
[素人]
[自信あり]
ケーブルの長さから検討してください。
導体抵抗は24VとリターンのGNDで併せて見なければなりません。
導体抵抗x長さx2x2(A)で計算した値分が電圧降下します。
導体抵抗はパラで接続の場合低くなりますので算出してください。
コネクタの接触抵抗も確認してください。
接続先の電圧はどのくらい許容できるのかも設計ポイントです。
コンタクトが0.5Aであれば、接点の劣化も考慮して、マージンを保たせる必要があります。
機器を安定して動作させる観点から、GNDのインピーダンスを下げる方が良いです。ですので、リソースがあるのでしたら多くしてください。
以上
●質問者からのお礼
ご回答頂きありがとうございます。|
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