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工作機械テーブルの精密水準器を用いた真直度測定
回答(2)
[自信あり]
テーブルを移動すると機械重心も変化し。機械の姿勢も変化しますよ。滑り面の真直度を測ることになります。やはりレーザー等を利用したほうが簡単かつ確実かと。その必要があるならばですが。直線定規を利用して当りをみるぐらいではだめですかはかってどうするのでしょうか。
●質問者からのお礼
有難うございます。
回答(1)
[アドバイス] [専門家] [自信あり]
水準器をXY2方向に設置した際に測定できるのは,テーブルの傾き(ピッチング,ローリング)です.真直度は,テーブルが動いた際の上下または,左右の変位(触れ)をあらわします.したがって,傾きから真直度を出すことは,できないのです.
参考HP内にあるように,傾きと変位は測定方法自体を変える必要があります.
例えば,水準器の目盛りが左右完全に均等の場合でも,テーブル自身は上下している可能性がありますよね.
ただし,テーブル自身の上下運動を無視した場合,以下のような簡易計算が可能です.(テーブル位置と加工点の距離)x(テーブル傾き)をテーブル位置毎に計算すれば,簡易真直度といえるのではないでしょうか?くれぐれもテーブル自身の上下運動は無視していることに注意しておいてください.
■参考URL
http://www.sigma-koki.com/C/ManualStages/Guide/Guide/Guide8.html●質問者からのお礼
有難うございます。|
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