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アルミパイプ材の径方向の熱膨張量計算方法 教えて
回答(1)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
外径方向の寸法変化は中空材でもムク材でも線膨張係数で計算すれば良いと思います。
薄肉パイプの外周の任意の箇所をパイプの展延方向に切り開いて平板にします。するとこの平板の熱膨張は線膨張係数によって計算する事になります ムク材はパイプが隙間無く嵌合したものと考えればやはり線膨張係数による計算となるわけです。
計算は
膨張量=パイプ外径×線膨張係数×(加熱温度-室温)
=35×{0.0000235×(100-25)+0.0000256×(200-100)}
=0.1512
A5056の線膨張係数が俄には解りませんでしたので普通純度のアルミ(99.5%)の数値で計算しました。
住友のアルミノートによると99.5%アルミの線膨張係数は
20℃~100℃ 0.0000235
100℃~300℃ 0.0000256
●質問者からのお礼
回答ありがとうございます。|
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