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仕上げ記号・表面粗さについて
回答(6)
[答え] [専門家] [自信あり]
機械部品加工をしている者です。
Gについてだけ。
様々な客先の図面を見る機会が多いのですが、
前の方々が回答しておられるようにGは研削(研磨)の指示です。
ちなみにGの指示がある場合は大抵▽が3つあると思います。
基準面や基準ピンなどは精度が要るのでそういう指示が多いです。
回答(5)
[アドバイス] [自信あり]
どうもここの追記機能が調子悪いようですので新たに回答します。
過去ログにあったと思うのですが、ここのサーバーがサクサク動かないので
実は私は検索してません。m(_ _)m
一番確かな答えとしては、最新のJISを見てください。
JISB0031 製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状の図示方法
書籍がなければ
http://www.jisc.go.jp/index.html の
「データベース検索」→「JIS検索」→「B0031」を入力
で見ることが出来ますが・・・・(回答2参照)
Gに付いては、皆さんから解説がでてますので1つだけ付け加えますと
溶接記号と勘違いしていた事例を見たことがあります。
回答(4)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
加工屋です
Gは機械加工方法を指示した物です
以前は粗度指示と共に記されていた物を見たことありますが
現在の例えばRa指示になりってからは見ませんね
それにはRaの持つ意味を理解すれば機械加工方法を指示する必要が
ないからだと思います
例えば0.40aですが以前ですと研磨加工でしたが今の工具では
研磨でなくても加工は可能です
ですから特に意図が無い場合を除けば指示する必要はありません
指示する必要があるのならGでなく言葉で表記するべきでしょう
回答(3)
[アドバイス] [自信あり]
弊社でも過去に問題として持ち上げた事がありますが、当時はまだ大きな問題も発生していなかったので、保留となり仕上げ記号で継続しています。
当時調べた情報では、
仕上げ記号(Rmax):Ra=4:1が理論値です。
Rmax=1.6ならば、Ra=0.4となります。
但し、現物測定の結果では、8:1~10:1でばらついておりました。
Rmaxは大きな凹凸が測定結果に反映されてしまいますが、
Ra(算術平均)は積分する為、影響は少ないので、理論値の間にバラツキが
起きている可能性があるとの結論です。
御社としての換算値を決めておくのが宜しいかと思います。
G
/ ̄ ̄
▽
上記の位置にGとあれば加工記号だと思うのですが。
但しJIS B 0122加工方法記号で定めているのは、以下の通りです。
G:研削盤
GE:円筒研削盤
GU:万能研削盤
GI:内面研削盤
GSR:平面研削盤
GCL:心無し研削盤
GBL:ベルト研削盤
回答(2)
[アドバイス] [専門家] [自信あり]
Gは「研削」の略号です。回答1の方も同感だとおもいますが、製図便覧や工学便覧をちょっと調べればすぐに判る内容ではありませんか?Ra、Ry、Rzの関係などここで聞くまでもないように思われますがいかがでしょうか?
回答(1)
[アドバイス] [自信あり]
過去ログにいくつかあります。
検索してみてください。
◆質問者からの補足
すみません。書いておくのを忘れていましたが、「仕上げ記号」「表面粗さ」「▽記号 G」などで、過去ログ検索を数度行った上での質問です。|
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