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ナイロン6のインサートベアリングにガタ発生

材料・素材 > プラスチック
6(非強化、難燃v-0)の成型品で、吸湿試験を行ったところ、と樹脂の間に隙間ができてしまい、が回転中心軸方向に動くようになってしまいました。しかも、常温放置しても元に戻りません。の物性上起こり得ることだとは思いますが、少しでもこのをなくせる(削減できる)方法がありましたら、ご教授下さい。材料の変更は難しいので、成型条件等で解決出来ればうれしいのですが・・・。宜しくお願い致します。
ほのかいじゅうさん 2006-03-13 09:06

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この質問への回答は締め切られました

回答(1) [アドバイス] [専門家] [自信あり]

インサート金具は樹脂の収縮力、成形収縮率のひずみ率で固定されている、PA6だから、多分約1%であろう。PA6を強制吸水させると数%吸水して寸法が1%レベル膨張する。インサート金具への固定力が±キャンセルされる、と推定されます。
PA6の材料で、吸水があるかぎり、仕方ないのでは?
インサート成形はやめて、圧入代率が2~3%になるようなコアを作成して、成形後の圧入方式にすればどうでしょうか。
二次加工が手間というかもしれませんが、成形がずいぶん楽になります。

buntarouさん 2006-03-14 16:18

●質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど!それは思いつきませんでした。
今回のガタが製品として許容出来ない時は、検討させて頂きます。
ほのかいじゅうさん 2006-03-14 17:02


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