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床の耐荷重について
回答(2)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
工場の床の耐荷重は、単純に設置する物の床面への投影面積あたりの
耐重量を示しています。
つまり、工場の床面積×耐荷重の重量を床が支えられると言う事であって、
床自体の表面強度を示すものではありません。
アジャスターボルトとの接触面積が、小さすぎる場合は、
HTさんのおっしゃるように当て板などが必要になります。
この場合は、床面に使われている材料の圧縮強度を考慮する必要があります。
普通のコンクリートの場合、圧縮強度は1平方センチあたり300Kgですが、
工場などの強度が必要な構造物に使われる高強度コンクリートの場合は、
1平方センチメートルあたり約500Kgまで耐えられます。
回答(1)
[アドバイス] [自信あり]
機械系の者なので、建築系は無知ですが参考に。
多分(なんの根拠もありません)ですが、2Fの耐荷重500kg/m2の
意味合いを機械系の物差しで見ての判断は意味をなさないと思います。
多分、2Fの耐荷重が500kg/m2とは2Fの延べ床面積に耐荷重500kg/m2を掛けて
建屋が地震等があっても損傷しないという意味合いで、ライチョウさんが
算出している局所的数値とは意味が違うのだと思います。
そして、局所的な負荷荷重は別途あるのだと思います。
局所的な重量物の設置なら、2Fの床構造そして建屋の作りからして
このような配置でこの重さなら問題ないとかの判定になるのではないでしょうか?
アジャスタボルトの様な小さな足で2tの重量物を床に置くこと自体は
素人目にも、床に対してよくないのは想像できますから、床と足の間に
平板を入れて負荷荷重を分散させるのはしておいた方がいいでしょうね。
その前に2Fはオフィスを想定して建屋は設計されていて、2Fに機械設備を
配置する様なことは想定してなく建てられた工場とゆう前提があっての
話。
でも、2Fに機械設備を導入することを前提に工場を建てたのであれば、
2tくらい平気だと素人目では思います。
▼回答者からの追記
日本語がおかしかったです。|
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