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材質特性について
回答(2)
[関係者] [自信あり]
材料物性地の取得はCAEのなかで一番困難な分野ですね。
そこで、一般的には以下のように考えてはどうでしょう?
金属材料であれば、鋼種は無視して標準的な数字
例えば、
ヤング率
標準的な数字
アルミ合金であれは700MPaであるとか
ポアソン比
標準的な数字
横弾性係数
ポアソン比とヤング率が既知であれば式から求まる。
ソルバーによってはヤング率とポアソン比から自動的に
求められる場合もあります。
質量密度
標準的な数字
引張り強さ/降伏点
これは材料のカタログに載っているかと思います。
熱伝導膨張率/熱伝導率/比熱
標準的な数字
実際はカタログ値とは異なりますが、強度に関する値の場合
カタログ値は弱い側の限界と考えられます。
ですので、差分は安全マージンと考えてはどうでしょうか?
樹脂材料は、いろいろ添加物等で物性も変わりますから
さらに難しいでしょう。
回答(1)
[自信あり]
ステンレスについて、参考までに。
URLなら下記のもので大体満足するのではないでしょうか?
(SUS304-CSPは存じ上げないのでご容赦を)
書物であれば・・・・・確かステンレス鋼便覧に
載っていたはずです。(記憶で申し訳ありません。)
■参考URL
http://www.coguchi.com/data_s/stainless/stainless1/●質問者からのお礼
回答、有り難うございます。|
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