工場検索 NO.1 モノづくり受発注サイト


【PR】今月のオススメ情報


材質特性について

CAE
ご質問させて頂きます。

COSMOSWorksで各種解析を行なうため、
下記【 】材質の下記①~⑨の材質特性を探しています。
ネット上や産業技術センターの図書室で探しましたが見つかりませんでした。
素材メーカーにも問い合わせの依頼を出していますが長い待ち状態で・・・?
皆さんは材質特性をどのように入手して解析を行っていますか?
ご教授の程、宜しくお願いいたします。

【合金】A5052P、A5056、A6063、A2017、ADC-12、AC4B
【伸銅】C3604B、C1100P、C6191
【】SUS303、SUS304、SUS304-CSP、SUS316
【鋼材】SPCC、A45C、
【樹脂】POM、ABS、PEEK、PET、

①弾性係数(率)          N/m^2
②比                NA  ←次の式で求め可能 率=2・横弾性係数(比+1)
③せん断弾性係数(横弾性係数、剛性率) N/m^2
④質量密度(密度)           kg/m^3
⑤引っ張り応力(抗張力)        N/m^2
⑥降伏応力(降伏強度)         N/m^2
⑦熱伝導膨張率             /Kelvin
⑧熱伝導率               W/(m.K)
⑨比熱                 J/(kgK)
いにしゃるDさん 2006-07-24 20:08

>> 元記事を見る

[ この質問に回答する(ログインが必要です) ]

回答(2) [関係者] [自信あり]

材料物性地の取得はCAEのなかで一番困難な分野ですね。
そこで、一般的には以下のように考えてはどうでしょう?

金属材料であれば、鋼種は無視して標準的な数字
例えば、
ヤング率
 標準的な数字
 アルミ合金であれは700MPaであるとか
ポアソン比
 標準的な数字
横弾性係数
 ポアソン比とヤング率が既知であれば式から求まる。
 ソルバーによってはヤング率とポアソン比から自動的に
求められる場合もあります。
質量密度
 標準的な数字
引張り強さ/降伏点
 これは材料のカタログに載っているかと思います。
熱伝導膨張率/熱伝導率/比熱
 標準的な数字

実際はカタログ値とは異なりますが、強度に関する値の場合
カタログ値は弱い側の限界と考えられます。
ですので、差分は安全マージンと考えてはどうでしょうか?

樹脂材料は、いろいろ添加物等で物性も変わりますから
さらに難しいでしょう。

mackeyさん 2006-09-07 14:48

回答(1) [自信あり]

ステンレスについて、参考までに。


URLなら下記のもので大体満足するのではないでしょうか?
(SUS304-CSPは存じ上げないのでご容赦を)
書物であれば・・・・・確かステンレス鋼便覧に
載っていたはずです。(記憶で申し訳ありません。)

■参考URL

http://www.coguchi.com/data_s/stainless/stainless1/
ミリアルドさん 2006-07-25 11:17

●質問者からのお礼

回答、有り難うございます。

真っ先に白○殿に問い合わせましたが、「弊社カタログP428~特性一覧、御参考ください。」とのつれない回答でした。
問合せの前に、この特性一覧を確認してデータが足りないので問い合わせたのですが・・・
流通しているデータの中では記載事項が多いのですが、せん断弾性係数(横弾性係数、剛性率)が載っていれば活用出来たのですが残念です。
白○殿からは「数値は参考値であって保証値ではありません。」と補足もされました。
また、何か情報が有りましたら宜しくお願いいたします。
いにしゃるDさん 2006-07-25 16:14


この記事は役に立ちましたか?

カテゴリ
検索語

携帯からもご覧いただけます!

ログインすると技術の森に質問を投稿できます!

メールアドレス
パスワード