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板金容器の熱応力解析について

CAE
熱応力解析の結果と実験結果が合わずに困っています。
原因についてご教授ください。

板金でできた直方体容器の中にエポキシ系の樹脂を充てんした
構造があります。
温度変化により板金容器に発生する応力を解析したのですが、
容器が明らかに破壊する結果となりました。(許容応力の10倍程度)
疑問に思い実験にて確認したところ、破壊は発生しませんでした。

解析は実際と同じ構造の三次元モデルを作成し、各材料の物性にヤング率、
ポアソン比、線膨張係数を与え、温度変化の荷重を単純に与えたものです。
温度変化の基点はエポキシ樹脂の硬化温度としています。
エポキシ樹脂の物性値は実測値を使用していますが、ヤング率は室温での
測定値なので温度依存性は考慮されていません。ここが大きな問題なので
しょうか。線膨張係数はガラス転移温度前後で変化させています。

よろしくお願いします。
pappapさん 2006-10-27 13:23

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この質問への回答は締め切られました

回答(1) [自信あり]

(1)鋼材の温度と耐力?
 ・例えば、鋼材700℃で殆どゼロと近似します。
  (筑波大、http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~isobe/149.pdf)
  さらに、例えば 400℃だと σ≒24×(700-400)/700 kgf/mm2

(2)高温でのヤング率
 ・エポキシのヤング率の低下は大きく、重要。
  データが無ければ、溶融点、例えば800℃でゼロ、
 ・鋼材も同様、常温で21000、 400℃で1700 kgf/mm2などします。

★このように、比例計算の近似であっても、値設定します。

2007-05-24 22:45

●質問者からのお礼

ご回答頂けて大変感激です。ありがとうございました。
pappapさん 2007-05-24 22:59


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