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微粒子金属の混合物のヤング率

材料・素材 > 金属
以前にも類似した質問をしたのですが,解決しきれていないため再度質問させていただきます.

ミクロンオーダーの金属粒子が混合し,一つの混合物となっている場合,そのヤング率は複合則(rule of mixture)で求めたものを使用して問題はないでしょうか?
このヤング率の複合則は,複合材料関係の資料でよく見かけるものです.
マトリックスと繊維のような場合に適用しているので,金属微粒子の混合物の場合にも適用できるのか気になりました.

その他,良い算出方法はありますでしょうか?

ご教示よろしくお願いいたします.
工具摩耗さん 2006-12-25 15:07

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この質問への回答は締め切られました

回答(2) [自信あり]

マトリクスの場合はそれぞれの材料が全体に広がって構造を形成していますので、重ね合わせ計算が意味を持ちますが、独立の粒子の集合の場合は構造が粒子間で定義されないので、粒子組成一様と仮定したヤング率の平均は意味を持ちません。

kcbさん 2007-01-10 15:03

●質問者からのお礼

回答どうもありがとうございました.
工具摩耗さん 2007-01-16 11:54


回答(1) [アドバイス] [素人] [自信あり]

実測してはいけないのでしょうか?
DMAなどでおおよそ測定できますが、より精度を求めるのであれば
自由共振法によるヤング率測定を行って見てはいかがでしょうか?
また、簡易的な方法としては、新技術として微小硬度計を応用した製品もあるようです。
測定機器を有している大学とかに依頼するのが早いかと思います。
実験レベルであれば、ユーイングの装置により、測定できますが
歪が大きいので、セラミックのような折れたりする材料には向いていません

AMYさん 2006-12-26 16:48

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