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ロール紙のたわみについて
回答(2)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
縦弾性係数は弾性範囲で応力に対するひずみの値をきめる定数であるから
[ひずみ ε ]= [応力 σ ] / [ヤング率 E ] (フックの法則)より、
E=σ/ε・・・これから、実測してみれば、出せないことは無いと思います
まづ頭で考えるよりも現物があるのなら、私なら真っ先に行動しますね
但し↓の意見に賛同するが、トイレットペーパーの芯のようなもので、
紙管も紙を巻き取るための、キッカケに過ぎないのではないでしょうか?
実際きつく巻き付いたロールは、殆ど紙管に対して、剛体に見えますし
紙管という芯は強度上、特に重要には見えないように思えますが・・・はて
回答(1)
[答え] [素人] [自信あり]
>現在、ロール紙のたわみを出すために、3インチの紙管に1.1tonの等分布荷重がかかっていると仮定して計算していますが、
>この方法でよろしいのでしょうか?
製紙工場とかでの巻取り機の設計なのでしょうか?
紙管はロール紙の端からハミ出てるのでしょうか?
そしてハミ出た紙管の先端での支持でしょうか?
憶測に過ぎませんがロール紙は撓まなくて紙管のみ折れるだけと思う
それとも紙管に鉄管とか通してるのでしょうか?
ハミ出して居ないのならば↓
>また、たわみを計算する際に、紙管の縦弾性係数がわからず、計算が止まっています。
憶測にすぎませんが紙管の剛性よりもロール紙の剛性の方が遙かに高いので
紙管の弾性係数は無視しても構わないのでは?
紙管の剛性がロール紙の剛性に影響を与えるほど大きいか否かが問題ですが?
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