【PR】今月のオススメ情報
SS400の種類
回答(5)
[アドバイス] [自信あり]
いつも勉強させていただいております。
少し間違いがあるようなので訂正させていただきます。
SS41をSS400と改定されたのは間違えないですが、
これは国際単位であるSI単位系に切り替わった為だと記憶しています。
旧記号では41となっている部分は引っ張り強さで
単位はKgf/m㎡です。新記号になったときにこれを力の単位を
N(ニュートン)に直したわけです。
1Kgf=9.8Nですから
41Kgf=401.8Nということで
SS400にした訳です。
ですから、引っ張り強さは
41kgf/m㎡です。
実際はJISの規定では範囲がありますので41Kgf/m㎡きっちりでは
ありませんが・・・・
参考になれば幸いです。
●質問者からのお礼
ありがとうございます。
回答(4)
[自信あり]
追加に書こうと思いましたが
http://www.nc-net.or.jp/mori_log/%BA%E0%CE%C1%A1%A6%C1%C7%BA%E0_%B6%E2%C2%B0/25/%B5%BB%BD%D1%A4%CE%BF%B9No.21700-SS41P%A4%C8SS41%A4%C8%A4%CE%B0%E3%A4%A4%B6%B5%A4%A8%A4%C6%A4%AF%A4%C0%A4%B5%A4%A4%A1%A3.html
>>SS400は引っ張り応力が400kg/mm^2
SS400 と呼ぶようになったとき全部まとめてしまった記憶があります
●質問者からのお礼
何度もありがとうございます。●質問者からのお礼
SS400とSS400-Dかな。
回答(3)
[自信あり]
誰が書いたか分かりませんが、図面にa、p、bなどと記載されていて
-aがアングル材、-pがプレート材、-bがバー材
などと解釈した事があります。
ただし、「SS400-Aで機械加工をすると、よく歪むとか聞くのですが。」なんて話が出てくるとサッパリ分からなくなります。この場合はアニーリング材かもしれませんが、焼き鈍しで歪み易い事はありませんしね。
●質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
回答(2)
[自信あり]
-D (ミガキ)位しか知りませんが?
●質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
回答(1)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
SS400に追加記号があるというのは、聞いた事が無いですね。JISを再度、
読み直しましたが、JISには、そのような規定は無いようです。
何せSS400はP,Sの化学的成分のみ規定し、降伏点、引張強度などの下限値
を規定しているだけで、鋼材メーカーによる差が最も大きい材質と思います
炭素量の規定や他の元素の規定もない何でもありで、しかもリムド鋼なので
不純物が材料の中心に集まり易いから切削すると中のアンコが剥き出しになる
ようで、知っておかないと怖いですね。その代わり安価で手に入り易い材料だ
よって・・・独自の記号かもしれないしそのせいではないか?
●質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。|
この記事は役に立ちましたか? |
携帯からもご覧いただけます! |
ログインすると技術の森に質問を投稿できます!
|
|
最新の質問