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鋼材の種類について

材料・素材 > 金属
SK3を発注したら、SKS93が入庫しました。
問い合わせたところ、SK3→SKS93へ移行しつつあると聞きました。
(ほぼ同じ性質とのこと)
どなたか、このあたりの経緯をご存知の方、お教え願えないでしょうか?

また、他にもこのようなケースがありましたら、お教えください。
お願い致します。
yoshiさん 2000-11-28 16:08

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この質問への回答は締め切られました

回答(3) [関係者] [自信あり]

SKS3もSKS93も性能上一緒です。
しかし、熱処理しやすさとかを考えると、
SKS93が合理的かも。しかしそんなマイ
ナーチェンジよりも日立の出している、
ARK1等を使えば色々な製造技術上の
メリットがあると思います。

renonさん 2001-08-18 21:51

回答(2) [専門家] [自信あり]

ただ今のSK3の状況に付いて、お知らせします。
SKS93は、SK3を油焼入れが出来るようにしたものです。
SK3は、水焼入れの材料です。しかし、水焼入れでは、焼入れできない場合が有ったらしく、油焼入れできるSKS93が登場したようです。SKS93でも、水焼入れが出来ると大同特殊鋼の研修会で聞いた覚えがあります。
現在、黒皮の丸、角、平板等は、完全にSKS93になっています。SKが存在するのは、ドリルロッドのSK4とゲージ鋼のSK5程度でしょうか。黒皮材料の表面に、YK30、K3M、QK3M、又はクリーム色が印字されています。どれも、SKS93です。確認してみては、いかがでしょうか。
これ以上は、材料屋としては分からないので、大同特殊鋼、日立金属、日本高周波、山陽特殊鋼等の製造メーカーに問合わせてください。

tkmさん 2000-11-30 12:57

●質問者からのお礼

回答ありがとうございます。
ネット上でいろいろと検索してみたのですが、良く判らなかったので勉強になりました。
2010-07-30 02:44


回答(1) [専門家] [自信あり]

 はじめまして、何処の材料や解かりませんが、全くいい加減な事を
いってますね!先ず、SK3がなくなるということは、聞いたことが
ありませんSK3は炭素工具鋼、SKS3は、合金工具鋼です成分も
違いますし、用途も違います熱処理後の硬度も、SKS3の方が硬く
入ります各メーカーにより、呼び名は違いますが、SK3はなくなり
ませんし、SKS3に移行すると言ったことは、ありません。

■参考URL

www.furuichi-tec.co.jp
furuichiさん 2000-11-29 08:23

◆質問者からの補足

回答して頂いてありがとうございます。
しかし、私の書き方がすこし悪かったのか、SK3→SKS3ではなく、SK3→SKS93です。
入庫した材料の側面に日立金属ののマークとYCS3とありました。
2010-07-30 02:44


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