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NC旋盤によるプラスチック加工について
回答(4)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
はじめまして
ジュラコン?=POMと解釈しての回答ですが
POMは何度か加工した事があります
刃物はロー付けバイトで十分でした、ノーズRが付いたチップだと
ササクレが生じるかもしれません。
切粉は刃物にもよると思いますが繋がる感じですね。
細かくなって擦動面に入り込むといったことは無いとおもいます。
あくまでもPOMでの話です。
参考までに
●質問者からのお礼
ご丁寧な回答ありがとう御座いました。
回答(3)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
ジュラコン?とありますが、ナイロン系なら、
荒加工としては、アルミ用チップ。
仕上げとしては、通常は同じようにアルミ用チップで、
見た目重視なら、ダイヤチップを考えます。
ただし、ジュラコンやナイロンとなるとブッシュ関連が多いために
ダイヤチップまで必要がないかもしれませんが、、
そのほか、うちでは刃先のシャープなステンレス用では、
プラスチック系などに使用しています。
また、切りくずはどうしても伸びる状態で出てきますので、
回答(2)さんが言われているように水溶性の油をかけて、
ワークやバイトにからまない様に加工してみてください。
●質問者からのお礼
ご丁寧な回答ありがとう御座いました。
回答(2)
[答え] [専門家] [自信あり]
ども、旋盤屋をやっております。
Q1. ジュラコン程度の硬さが有れば研磨ブレーカか、ある程度のすくい角のあるステンレス用ブレーカーぐらいで可能です。
柔らかい、ナイロンとかテフロン樹脂くらいになると、シュープエッジが必要になると思います。
この辺の柔らかい樹脂では素材剛性がまったくないので、仕上げ代はmm単位で考えてやった方が寸法は安定するでしょう。
それから、テフロン樹脂なんかは加工後若干膨らむのでぬるま湯に0.5時間程付けておいてから寸法チェックという小技も覚えておいてもいいかと……
Q2. 被削材によりますがほとんどの樹脂では粉のようなキリコは望めません、延々と繋がったキリコに成ります。
このキリコがワークに巻きつき、下に落ちているものまで引きずり込んで、
団子状に成ってしまう事も有りますので、加工時はかなり目が離せないと思います。
うちでは粗挽き時にドリルのステップの様な途中で切ってやるプログラムを組んでいます。
ですから、隙間に入り込んでダメージというのはあまり無いと思います。
とにかく、熱伝導率皆無な素材ですので、刃先の保護のために切削液はドバドバとかけて。やってください。
◆質問者からの補足
早速回答、ありがとうございました。◆質問者からの補足
>刃先の保護のために切削液はドバドバとかけて▼回答者からの追記
mm単位の仕上げ代の目的は、素材剛性を確保して寸法を出す事と、▼回答者からの追記
ちょっと追加、●質問者からのお礼
ご丁寧に回答頂きありがとう御座いました。
回答(1)
[答え] [関係者] [自信あり]
弊社では、工具によりプラスチック用チップ等があるものについては、それを使用し 無いものについては、アルミ用を新規(未使用のもの)に使用しています。鋼材用でも新規でしたらできないこともないですが、面がきれいに上がりません。第一に切れ味が重要です。
切子は、粉状ではなく 通常の丸まったものとなります。(加工条件にてかわりますが、)
ジュラコンは、プラスチック系では加工しやすい材質です。
ベークライトですと粉状になり、かけやすいです。
その他 材質によりカケやすいものがあります。
●質問者からのお礼
早速回答、ありがとうございました。|
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