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縞鋼板の安定計算
回答(3)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
以下の要領で良いのでは?
縞鋼板は荷重の伝達のみと考え荷重は受け持たない
荷重は構造部材のみで受け持と考える
このほうが簡単です
加わる荷重について
4t車ですので大きさからいって、車軸1軸が加わる(前後軸同時には加わらない) W=4000kg×0.8×9.8≒32kN(後輪1軸荷重)
部材許容応力σ=180N/mm2
支間距離 L=2000mm
車輪接地長さ a=200
部材断面係数 Z (使用部材を選択)
衝撃係数 i
部材数 n
算出した応力が180N/mm2以下であればOKとなります。
W×(2L-a)×(1+i)
σ=―――――――――――
8×n×Z
ここで、大きな部材だと(200H鋼)計算上1本でもちますが縞鋼板のたわみが問題となります、また小さな部材を数多くすると製作が大変です。そのへんを考慮すべきと思います。
●質問者からのお礼
ありがとうございます。土曜日に仕事しているのが私一人じゃないのが・・・嬉しい(?)です。▼回答者からの追記
たわみについては計算式があるのでしょうが残念ながら未知の分野です。
回答(2)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
私が設計するならという前提で、基本的な考え方を言いましょう
まづ、H鋼の全く無い部分の(縞鋼板のみ)強度がまづ、十分か検討します
それによりH鋼のピッチが大体出せる筈(ここは四辺固定の平板と考える)
次に、全体を見て四辺支持でH鋼のみの強度で検討(均等に受けると考える)
これにより、H鋼のサイズが決定できる。厳密には縞鋼板の強度も含まれるが
この際、無視した方が簡便化と思うし、結果も左程変らないと思う
最後に、強度よりも剛性が問題になったりするので、安全率を多めに見たい
自宅のEXCEL計算したのを参考までに記載する(2*2*2=8ton水入り容器底板)
田の補強では、CHP9+H125*125、囲ではCHP6+H100*100 位が最低限ではないか
短期で安全率1.5倍位にしてるが、剛性を気にすればワンサイズupしたいです
●質問者からのお礼
ありがとうございます。ブルーな気持ちで出社してほっとしました。▼回答者からの追記
>引張は、SS400の40を使用していいのでしょうか?
回答(1)
[自信あり]
H鋼でもつ様にしないと
とてつもない設計になりそうですが
●質問者からのお礼
回答ありがとうございます。|
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