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無線送信出力のケーブルロス

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無線送信機から空中線までの減衰量はコネクタ損失+ケーブル減衰量でdBで、周波数及び長さにより変化する様ですが、送信電力には無関係でしょうか?
周波数430MHzでコネクタ損失0.13dB+ケーブル0.27dBの場合では
送信出力を10Wと0.1Wを比較すると(1mW=0dBmですので)
10W=40dBm,0.1W=20dBmに0.13dB+0.27dBを引くと、
各ケーブル端の高周波電力は10W:39.6dBm=9.12W、0.1W:19.6dBm=0.91W
減衰量は10Wで0.88W、0.1Wで0.09Wと電力比で異なるのでしょうか。
それとも周波数及び長さだけに依存した、一定量なのでしょうか。
2010-05-26 11:55

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この質問への回答は締め切られました

回答(1) [アドバイス] [専門家] [自信あり]

減衰量 dB は送信電力とケーブル端の高周波電力との「比率」なので,送信電力には無関係。
なので,同じ比率であれば,送信出力が大きいと減衰量 W が大きくなる。

dB を「減衰率」的な表現にしたら,誤解しにくいとおもふ。

skasaiさん 2010-05-26 12:15

●質問者からのお礼

回答有難うございます。
「減衰率」的な表現としたらわかりやすいです。
2010-05-26 12:37


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