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SGCCの実特性について
回答(2)
[自信あり]
溶融亜鉛メッキ層自体が非常に軟質なものなので、機械的性質は母材の特性をスライドさせて考えればよいと思います。したがってkinko-zさんが回答された値は、JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯のSPCC,SPCD,SPCEの特性の値となっています。これらの特性は焼なまし材をJIS5号引張試験片で調べた値で、母材の調質区分がH材の様に冷間圧延の効いたものであれば引張強さは当然高くなります。もし、強度の高いSGCC材をお望みならば、素材の状態から規定しなければいけません。引張強さが参考値となっているのは、このへんの材料がSS材の様な引張強さを必要とされる構造用鋼の区分ではないからです。もし、鋼材をひも付きで購入されるならば、こういった特性を取り決めることも可能だと思います。
●質問者からのお礼
なるほど。
回答(1)
[自信あり]
SGCCのデータはJIS規格表に参考値として記載されています。
通常降伏点21kgf/mm2(206N/mm2)以上、引張り強さ28kgf/mm2(275N/mm2)以上となっています。
ヤング率は一般的な鉄材の値を使えばよいと思います。
●質問者からのお礼
なるほど。|
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