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黄銅C2680Pの熱膨張率
回答(2)
[自信あり]
資料等に記載されている膨張係数の表示値は、焼鈍後の値です。
従って加工率が異なると、文献値とは異なる場合が多々あります。
勿論、ヤング率等も焼鈍の前後にて、異なります。
ご質問のC2680の値は、資料等では有効数字3桁で表示されています(値を忘れました)が、上記事由にて、実用上の信頼性が低下しています。
なお黄銅の膨張係数は、軟化点までは、ほぼ一定です。
また、高温時に外径を精度良く測定したのには、驚きました。
●質問者からのお礼
ありがとうございました。お礼が遅れ申し訳ございませんでした。加工率により異なるんですね。
回答(1)
[自信あり]
仰るように、黄銅の熱膨張率は1821ですが、それは0100°までのデータでそれ以上になりますと大きくなる傾向にあるようです。この場合の係数はロットによって若干バラつくことも考えられます。従って加熱という事でしたが、何度ぐらいかによっては一般的なデータが役に立たないこともあります。金属の物理的な特性については、ここのHPのデータベースにある程度、網羅されております。
■参考URL
http://www.jng.co.jp/●質問者からのお礼
ありがとうございました。お礼が遅れ申し訳ございません。たしかに膨張を調べたら80℃と140℃では|
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