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材料のヤング率
回答(5)
[答え] [素人] [自信あり]
SPVのいくつの規格のものでしょうか?
SPV材でしたらおおよそ200×10の3乗(N/mm2)前後ですので(規格・温度によって微妙に違いますが)
m-sudoさんと同意見で、若干低く見積もって利用してみれば良いかと思います
●質問者からのお礼
みなさんありがとうございます。
回答(4)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
・SPVでもヤング率は21,000kgf/mm2。
・ヤング率とは、引張試験などの応力-歪線図の比例限までの曲線の勾配です(比例限:応力を除くと歪が0になり元の長さに戻る限度、即ちフックの法則に従う範囲)。ある鋼を強化して行っても、その勾配には殆ど変化がありません(比例限や弾性限はあるレベルまで上昇するが)。つまり焼鈍状態でも焼入焼戻状態でもヤング率を同じ値:21,000kgf/mm2です。また普通鋼、構造用鋼なら同じです(合金量の多い工具鋼類、SUS、耐熱鋼等は多少異なりますが)
・少し蛇足を言うならば、ヤング率は材料の構造や組織に敏感な性質ではなく、熱膨張係数、固有抵抗率、比熱、融点や多分密度等と同じ様に’あるかたまりの材料群’として扱えます。組成、状態の変化等により大きく変化することはないと言えます
●質問者からのお礼
みなさんありがとうございます。
回答(3)
[答え] [専門家] [自信あり]
どのような目的で縦弾性係数を利用されるのかは存じませんが、SPV材は一般には機械構造用鋼よりは降伏点も引張り強さも低いです。また、材料的には炭素量0.20%以下(低炭素鋼)のMn,Siを添付した鋼材です。もし、強度解析のデータとして利用するならば、軟鋼のデータを利用するのが良いのでは。
ちなみにPSV材(ASTM A285相当)で降伏点は165207MPaと記載されています。これはほぼ軟鋼に相当する範囲です。(USA規格より)
●質問者からのお礼
みなさんありがとうございます。
回答(2)
[アドバイス] [専門家] [自信あり]
ヤング率=縦弾性係数です。(kgf/cm2)
軟鋼 210 x 10の4乗
硬鋼 220 x 10の4乗
プリハードン鋼(SCM440系) 230 x 10の4乗
鋳鉄 (75105) x 10の4乗
超々ジュラルミン(アルクイン300) 73 x 10の4乗
ご参考までに、
●質問者からのお礼
回答有難うございます。
回答(1)
[答え] [関係者] [自信あり]
見てないんではっきり言えませんが
JISに載っていませんか?
●質問者からのお礼
さっそくの回答有難うございます。|
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