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チタン(金属)のヤング率の算出方法について
回答(6)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
別件で調べものをしていたら,「チタンの物理的性質(他の金属との比較)」が見つかりました。
参考になればと思い投稿致します。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kuzekin/
URLを開き
『チタンのねじ各種あります』を開いてみてください。
参考になれば幸いです。
又,既に個承知でしたら m(__)m です。
●質問者からのお礼
有難うございます。参考になりました。
回答(5)
[答え] [専門家] [自信あり]
ランティスです。
>例えば、4枚の場合、断面2次モーメントの式のhは2.0(mm)で計算して良いということですね。
だめです。2mm厚の板と0.5mm厚の板4枚では曲げに対する剛性が違いますので。
>また、重ね合わせることにより、何か問題が生じるとお考えですか?
板同士の摩擦で測定値(荷重)バラツキが出ると思います。
●質問者からのお礼
色々と有り難うございます。何だか複雑ですね。何かありましたら、教えてください。宜しくお願いします。
回答(4)
[答え] [専門家] [自信あり]
ランティスです。
>W:荷重 (kgf)
>L:支点間距離 (mm)
>E:ヤング率 (kgf/mm^2)
>で良いのでしょうか?
OKです。
断面2次モーメントとは、断面形状によって決まる値です。いま試験の対象となっているのは平板とのことですから、断面は長方形ですよね。
長方形断面の場合の断面2次モーメントIは
I=bh^3/12で求められます。
ここで、bは平板の幅(16mm)、hは平板の厚み(0.5mm)です。
単位はもうお分かりの通り、長さの4乗になります。
ちなみに純チタンの場合のヤング率は106GPa(約10800kgf/mm^2)ぐらいです。
ところで、平板を数枚重ねて試験されているとのことですが、1枚で試験したほうが測定誤差が少ないと思いますけど、何か理由でもおありですか?
●質問者からのお礼
丁寧な回答ありがとうございます。
回答(3)
[答え] [関係者] [自信あり]
ランティスです。
たわみ=WL^3/48EI です。
W:荷重
L:支点間距離
E:ヤング率
I:断面2次モーメント
●質問者からのお礼
有難うございます。単位ですが、
回答(2)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
#1です。
参考URLを開き・・・。
『3.ヤング率の測定法 → ユーイングの装置によるヤング率 → 実験理論 → 大学生のための実験理論』
と進むと計算式理論が解説されています。
又,例題としては同じURLで・・・。
『5.結構,身近なヤング率 → ホーキの場合』
と進むと具体例が示されています。
参考URL
http://okumedia.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/ewing/
以上,参考になれば幸いです。
●質問者からのお礼
丁寧な回答ありがとうございました。参考になりました。
回答(1)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
下記のURLは参考になりませんでしょうか。
不足でしたら補足連絡ください。
http://okumedia.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/ewing/
参考になれば幸いです。
◆質問者からの補足
参考になりました。有難うございます。|
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