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線膨張係数の違い

材料・素材 > 金属
市販のリニアガイドがSUS440Cのため、これを取り付ける部品の材質も同じものを使っています。使用する場所が50℃前後にまで上がるためですが、リニアガイドは焼き入れしてあり、相手部品は材質が同じなだけで、切削加工時の加工熱が加わるだけで、焼入れはしてありません。この両者の線膨張係数は焼入れの有無で違いがありますか?
又、SUS440C材は価格が高いのですが、焼き入れしてあるリニアガイドと、ほぼ同等の線膨張係数で
安い材料はありませんか?
ストライカーさん 2003-09-25 10:53

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この質問への回答は締め切られました

回答(1) [アドバイス] [関係者] [自信あり]

金属材料は基本的に、焼入れしてあっても線膨張係数は「実用面では変わらない」と考えて問題ありません。厳密には焼入れ部分は結晶構造とかが変わっていますが内部は変わっていませんから使用条件の温度域なら便覧などに載っている数字そのままでOKです。
SUS440はマルテンサイト系ステンレスなので線膨張係数は普通鋼と近いですし、13Crや18Crのステンレスと同等です。
安く上げるなら普通鋼でもOKです。

essenさん 2003-09-25 17:08

●質問者からのお礼

回答ありがとうございます。
SUS440CはSUS303/304よりも硬いですが、切削はネバリのある303/304の方が遣り難いという話しも聞きますので、価格と工数を天秤に
かけて検討したいと思います。
どうも有難う御座いました。
ストライカーさん 2003-09-29 13:39


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