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線膨張係数と硬度
回答(2)
[答え] [関係者] [自信あり]
鉄鋼の通常焼入れなら、#1さんの回答のように変化しないと思います。
SUS304は強加工にて、変態します。この変態相は、基本的にα相なので、膨張係数が異なります。
ですから焼入れにて、常温時の結晶構造が変化すれば、当然膨張係数も異なります。
例:Fe-Ni合金の焼入れ
なお焼入れとは異なりますが、SUS304でも極低温(-200℃)に保持すれば、α相に変態し、常温近傍での膨張係数が異なります。
回答(1)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
以前おなじ疑問を持っていろいろ調べまくったことがありますが答えは見つかりませんでした。
金属の線膨張係数は(温度によって変化しますが)材料ごとの固有の数値に近いので(熱処理しても実用上問題になるほどの変化がないためか)研究対象にもならず、文献にも載っていないのだろうと判断しました。
なお、線膨張係数の数値は結構アバウトなもので、文献によって小数点以下の数値が異なったり、同じ数値がat20℃とか0℃100℃の平均とかと記載されています。
ご参考まで。
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