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足場用フレームの強度
回答(1)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
作業床のたわみ計算では、重量物が集中荷重として設置される場合以外は、想定荷重が全面積に等分布荷重として負荷されるとして計算するのが一般的だと思います。この例では最もたわむであろう梁(スパン3600mmの100角パイプ:t6程度は必要)1本に250Kgが等分布で掛かったとして計算しますが、たわみは数ミリの筈です。
フレーム構造の強度計算と言っていいのか判りませんが、梁材(100角パイプ2本)と上に貼られた縞鋼板が一体化されたものとみなして、合成断面の諸数値を求め、500Kgが3600mm方向に等分布荷重で掛かるとして計算すれば、たわみは減ります。
ただし、この分は安全率と思って、合成断面は考えず、大梁・中梁・小梁夫々の分担する面積の荷重を等分布荷重として計算するのが安心です。
●質問者からのお礼
さっそくのご回答有難うございます。|
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