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SUS304のブッシュについて
回答(4)
[答え] [専門家] [自信あり]
小物部品でSUS304をブシュに使用した時の優位なこととして考えられることは、タフトライド処理を施し、耐蝕性、耐磨耗性、耐疲労性を高めることがあります。
SUS304へ、タフトライド処理したものは1555μm(処理時間による)の拡散層で、表面硬さは10001300HVになります。
ご参考までに
回答(3)
[アドバイス] [関係者] [自信あり]
BC材に比べ優位と思われるのは、入手性・価格ぐらいしか思い当たりません。
どこかでSUS304で十分と判断されて切り替わったのではないでしょうか?
回答(2)
[答え] [関係者] [自信あり]
SUS304の場合は、通常耐蝕性を必要とする
場所へ適用します。今回の場合は、強度を
確保するために使用したのでは。摺動部へは、
硬度差HS=10°程度ですよ。
回答(1)
[答え] [専門家] [自信あり]
産業機械では、BC材を使用しているケースは、多々あります。摺動部においては、表面の硬度差
を重要視として、選定してますよ。なぜ、SUSを使用しているのかは不明ですが。耐蝕性が必要なのでしょうか?
●質問者からのお礼
ありがとうございます。|
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