【PR】今月のオススメ情報
SUS440Cの弾性限度
回答(3)
[答え] [専門家] [自信あり]
>WEB内の(引張強度)=(弾性限)と考えてよろしいのでしょうか?
どの鋼種でも当てはまるわけではありません。
(弾性限)≒(耐力、降伏応力)と考えてください。
>SS400ならば24kgf/mm2だと思いますので、同じと考えていいのでしょうか?
耐力比=耐力/引張強度 は鋼種によって大きく異なりますので個別に確認してください。SS400(旧SS41)だと、耐力比=24/41≒60%ですが、SUS440Cだと90%以上あるはずです。
結論としては、#1のお答えのように
>SUS440Cは・・・弾性限と破断強度がほぼ等しくなります。
>焼きの入る他の材質に関する各種応力値が載っているWEBページ
主に工具鋼メーカーのページを探されたらよいと思います。
■参考URL
http://www.hitachi-metals.co.jp/prod/prod09/prod09.html●質問者からのお礼
ありがとうございました。
回答(2)
[答え] [関係者] [自信あり]
>WEB内の(引張強度)=(弾性限)と考えてよろしいのでしょうか?
おそらく問題無いと思います。
>許容曲げ応力と考えますが、合っているでしょうか?
許容曲げ応力の算出方法に自信が無いので回答は差し控えます。
●質問者からのお礼
ありがとうございました。
回答(1)
[答え] [関係者] [自信あり]
まず、SUS440Cの440とSS400の400は全く意味の異なるものであることを理解ください。
SS400の400はTs 400MPa保証と強度を示します。一方、SUS440Cの440は材質・成分の区分を表します。ですから、SUS440Cの440は強度を表していませんのでステンレス鋼の場合、その数字と強度に相関はありません。
ところで、SUS440Cはマルテンサイト系ステンレス鋼でステンレスの中で最も高強度を得ることができる成分系であることから、耐磨耗部品(例えばベアリング)によく使われます。
ものすごく硬くなり、弾性限と破断強度がほぼ等しくなります。
ちなみに、焼入れ焼き戻し(硬度HRC50)での引張強度がWEBにありましたので参照ください。
■参考URL
http://www.injex.co.jp/07.htm●質問者からのお礼
素早い回答ありがとうございます。|
この記事は役に立ちましたか? |
携帯からもご覧いただけます! |
ログインすると技術の森に質問を投稿できます!
|
|
最新の質問