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機械構造用炭素鋼鋼管について

ISO
今年の新入社員でのJIS規格の指導の際に
「なぜ機械構造用炭素鋼鋼管には1A、2Aがなく、11Aからあるのか」
と質問を受けました。
今更ですが確かに疑問に残ります。

どなたか知っている方がおられましたら
ご教授の程、よろしくお願い致します。
T.Yさん 2005-05-07 10:28

>> 元記事を見る

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回答(3) [アドバイス] [関係者] [自信あり]

たんなる桁数あわせでは?
10種類を1から10までとすると何かの拍子に1と10を間違えると困るので
11から20としたのではないでしょうか。

SHIRAISHIさん 2005-05-08 08:31

●質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
確かにその可能性は大きいですね。。
「1」と「0」の組み合わせは
確かに誤解を招く可能性があります。

JISで決まっているのだから仕方がないのですが
何か文献とかで記載されていないのでしょうかね。。。
T.Yさん 2005-05-08 19:06


回答(2) [関係者] [自信あり]

詳しくは、JISハンドブック 鉄鋼Iの中の鉄鋼記号の見方の項を見れば解説されていると思いますが、SはSteel TはTube Kは構造のK Mは MachineのM
を取っています。でSTKM材には11種より20種まで区分されており、後につくA,B,Cは製造方法による区分です。 種別の区分は前述の用途等の頭文字の組み合わせと引張り強さの数字で表現する場合、降伏点ベースの数字で表現する場合、鋼種の個別種別番号で区分する場合が有るはずで、SS400等は引張り強さベース、SPV315等は降伏点ベース SCMV3やSUS304等は鋼種区分です。多分このSTKMの11種から20種にも詳しい分類体系があるとは思いますが、手元に解説がありませんので、概略のみ回答させていただきます。

terubo7さん 2005-05-07 19:36

●質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
確かに分類体系があるように思います。
一般構造用炭素鋼管(STK)は引張強さベースです。
STKMにも同類の分類があるかもしれませんね。

もう少し文献など調べてみます。
T.Yさん 2005-05-08 18:59


回答(1) [自信あり]

材質のSTKM 11Aとかの事でしょうか?それとも呼び寸法の事でしょうか?
材質でしたらJISが決めたことなのでよく分かりませんが
呼び寸法の事でしたら製造上の理由じゃないでしょうか
下記のURLによると製造可能範囲として21.7から有るようですね
http://www.nisshin-kokan.co.jp/normal/

Chloeさん 2005-05-07 10:52

▼回答者からの追記

訂正します21.7→12.7
Chloeさん 2005-05-07 10:54

●質問者からのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
言葉足らずで申し訳ありません。
1A、2Aなどは材質の呼びのことです。
やはりJISで決まっている為
特に意味はないのでしょうか。。
T.Yさん 2005-05-07 12:03


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