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S45Cについて
回答(2)
[自信あり]
鋼の生材の硬度はJISでは規定されていませんので
メーカー、ロット、素材形状、素材寸法によりばらつきが有るそうですが
材料メーカーに問い合わせたことがあるので参考までに
S45C φ32引抜き材でHRC12.7だそうです。
焼ならし材とは調質材みたいなものですかね?
ある参考書では焼きならしだHRC30、調質だとHRC18~23とあります。
ですから生材よりは強度は上です。
参考書ではHRC20以下は軟らかい、HRC45~58は硬い(研削のみ可)とすればよいとあります。調質材でも加工メーカーによっては刃物のもちがわるく加工を嫌がられます。焼きならし材は刃物を選ばないと加工性が悪そうですね。
回答(1)
[補足要求] [関係者] [自信あり]
はっきり質問の意味がわかりませんが
基本的にSS材以外のほとんどの材料は必ずなんらかの熱処理を
して使用するものです。
ということで 生材の強度と焼きなまし材の強度を比較する
必要があるのかどうか???
S45C-N(焼きならし)とS45C-H(焼入れ焼戻しいわゆる調質材)は
JISにも強度等数値はありますし...
◆質問者からの補足
S45C(生材)部品加工の依頼があり、緊急だった為在庫の焼きならし材を使用しました。耐摩耗性が不安な為に確認したいです。|
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