| No.16062 | 生鋼材と焼きいれ鋼材のヤング率の比較
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| 先日の質問でタイトルの内容でどうも間違った認識していたらしく、再確認をしたいので先生方よろしくお願いします。
生鋼材 焼きいれ鋼材
硬さ 加工が容易 加工が困難
引張強さ 中 ( )
ひずみ難さ 中 ( )
組織の結合力 中 ( )
ヤング率 中 ( )
上の()の中に小か大を入れてください。 ヤング率(硬さの種類)=単位面積の力(応力)/単位長さのひずみ だと思っていたのですが、違うのでしょうか? 何か根本的に間違っているのでしょうか? よろしくお願いします。
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| 2006-02-24 14:41:24 |
困り度: 困っています | | 調査時間:30分未満 | | 種類:質問 |
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追記
2006-02-27 10:03:39 | 皆様、ご回答ありがとうございます。 いろいろ意見が出ましたので私なりにまとめて(予測)締め切りにしたいと思います。 鋼材を熱処理すると、硬度はもちろん上がる。 鋼材の分子レベルで考えると硬さは炭素の量(全体に比べては少ない量)によって、変化する。 このことを考慮すると鋼材に焼きいれをしても根本的な構造はほとんど変化しない。(変化するのは極性モーメントぐらいでしょうか。) 硬くなるのは炭素自信の問題で鋼材全体で考えるとヤング率はあまり変化しない。(変化しても数%) kobayasiさん、chinheitsuomihさんこれで一応の解決とします。 ご理解いただけましたか。 私自身も、もう中途半端な答えを出さないように(私自身の予測と照らし合わせて)勉強してみます。 もし、やはり納得がいかないようでしたら、再度質問をさせていただきます。 ありがとうございました。
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