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| いつもお世話になっております。
解析を行なうための材料特性資料を収集しているのですが、疑問点があり投稿させていただきました。
某協会のデータベースよりアルミニウム合金鋳物 ・AC4B ・AC7A のデータを入手しました。 縦弾性係数とせん断弾性係数がそれぞれ明記されてました。
AC4B…縦弾性係数 76.0kN/mm^2 せん断弾性係数25.0kN/mm^2
AC7A…縦弾性係数 67.6kN/mm^2 せん断弾性係数20.6kN/mm^2
それぞれのデータからポアソン比を求めました。
G=E/2(1+γ)
G:せん断弾性係数 E:縦弾性係数(ヤング率) γ:ポアソン比
それぞれ求めると AC4Bが0.52 AC7Aが0.64…となりました。
ポアソン比は、固体や金属が約0.3、液体やゴムが約0.5。 色々調査をすると地球上にポアソン比0.5を超えるものは存在しないとまで言っている記述もありました。 (ポアソン比0.5で体積不変。0.5を超えると「引っ張ると体積が減る」、 「圧縮すると体積が増える」つまり体積弾性係数が負になってしまう。)
上記を踏まえ、鋳物(AC4B,AC7A)のデータは信憑性がなく、使用できないと考えております。 みなさんはどう考えますか?
しかし、他にデータもありません。 解析できる範囲の鋳物(AC4B、AC7A)のデータを教えていただきたく、よろしくお願いいたします。
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