|
| ①実際に破壊しているので、材質と繰返し回数から、破断した応力を求めます。 ②材料力学の等分布荷重をうける単純支持はりで応力を計算します。 おおよその応力がわかれば良いので、段付をまじめに計算しなくてもいいです。 結果は①<②になるはずです。その比は段付の計算、応力集中などです。その結果をもとに、V溝の形状変更や材質検討をおすすめします。 V溝の大きさが不明ですが、仮にV溝部直径12mmとした場合、直径12mmの中実軸に直径25mmのパイプを被せ、数点支持すると、等分布荷重から数点の集中荷重に変わり、最大応力が軽減できます。 数式が知りたければ、材料力学の本に載っています。 |
| 2007-01-09 12:41:03 |
|
0票
|
| 自信 | |
追記
2007-01-09 12:42:29 | 追記します。対策として、V溝部にショットピーニングを施すことも有効です。 |
追記
2007-01-09 12:46:40 | 追記します。 繰返し数が4.2*10^6回なので、わずかな改善で防止できます。SN曲線をご存知ですか? 対策として、V溝部にショットピーニングを施すことも有効です。 |
追記
2007-01-09 12:50:46 | 訂正します。 誤:結果は①<②になるはずです 正:結果は①>②になるはずです |
お礼
2007-01-09 17:23:19 | 何度もすいませんが、SS400のS-N曲線を探していますが見つかりません。どこで見れるか御存知ありませんか? |
追記
2007-01-09 17:45:58 | SS400のSN曲線そのものずばりはないと思います。大雑把に引張強さの1/2、あるいはS10Cのデータを参考にするくらいでしょうか S10Cのデータ 引張強さ 32~47kgf/mm^2 回転曲げ 17~27kgf/mm^2 SN曲線が水平になる限界の繰返し数 2.7~5.4*10^6回 繰返し数10^4回時の応力 29.8~40.5kgf/mm^2
|
追記
2007-01-09 17:52:03 | 転載致します。
■回答者の方への『お礼』ご投稿方法 1.次のページにアクセスします。 → http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?event=ZE0002&tid=137430&login=109298:1170923629:5a09e0adca028a99 2.当該の回答の下にある「お礼します」をクリックします。 3.お礼の欄にお礼の言葉を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。 4.内容がよろしければ[OK]をクリックしてください。
◎問題が解決しこれ以上回答が必要ない場合は、質問の『締め切り』を お願いいたします。
■締め切り方法
1.ご質問の下にある「回答を締切ります」をクリックします。 2.回答の一覧から、良回答と次点の方を選択し、[OK]ボタンを押します。
※お礼の際には、その回答を実行した結果どうなったのか 併せてご記入いただくと、回答者や他の方の参考になりますので、 ぜひご協力をお願いいたします。
|
お礼
2007-01-09 18:54:26 | ありがとうございます。再検討致しまして、結果等報告させて頂きます。 |
追記
2007-01-11 07:58:34 | 老婆心ながら、プーリーを新規製作するのであればSS400は使用せず、S45Cなどを使うほうがいいと思います。 最近はSS400といいながらミルシートもついていない中国製の鉄材が使われている可能性があります。 |