工場検索 NO.1 モノづくり受発注サイト


Q&Aナレッジ > 内容参照

過去ログ検索  

NCサイト内検索
  
質問
No.1402熱設計における空気の体膨張係数について  
 
筐体の熱設計をしています.そのとき熱伝達率を計算したいのですが,空気の体膨張係数がわかりません.いくつかの文献の物性値表を探しましたが,空気については載っていません.どのように取り扱えばいいのでしょうか?ご存知の方は教えてください.
2001-06-12 21:16:33
困り度: 暇な時にでも
種類:質問
0票
欲しい情報
カテゴリー
製品設計・部品設計
[この質問に回答します]   
回答(5)
 
その後どうなったのでしょうか?
問題が解決したなら締め切りませんか?
それと結果を教えていただけると助かります。
2003-06-24 22:29:59
調査時間:30分未満
種類:補足要求
0票
どんな人
素人
自信
自信なし
回答(4)
 
 o-totoro@okwebさんのは、あくまで「理想気体(分子量0・蒸気圧無限大)」の上での話であり、分子量が小さく、温度上昇の低い場合にのみ適用する事ができます。この点を注意すればよいのではないでしょうか?
2001-07-05 16:38:12
種類:
0票
どんな人
関係者
自信
自信なし
回答(3)
 
参考になるかどうかわかりませんが“空気の性質”として下記の内容があります。
1.分子量(近似値)=29
2.比重量=1.293kg/m3(0℃760mm)
3.比重=1.0000
4.ガス常数=29.2
5.比熱(kg当たり 20℃大気圧)
  Cp=0.241
  Cv=0.172
6.γ=Cp/Cv=1.4
私には専門外なので参考になれば幸いです。
2001-06-13 15:40:09
種類:
0票
どんな人
関係者
自信
自信なし
回答(2)
 
空気の体膨張係数は温度によって変わります。
t1℃からt2℃までの平均値を求めるなら
β=(1/V0)*((V2-V1)/(t2-t1))
V0:0℃のときの体積。 V1:t1℃のときの体積。   V2:t2℃のときの体積。
で、求められると思うのですが 実際問題として 気圧、温度の変化で絶えず変化していると思います。
筐体の温度差がどれくらいあるかは、わかりませんが  熱膨張で変形しない形、または、真空引きしてしまって影響が出ないようにしてしまえばどうでしょう? (^_^;)
2001-06-13 11:44:03
種類:
0票
どんな人
関係者
自信
自信なし
回答(1)
 
体膨張係数って熱と体積の関係ってことでしょうか?
それでしたら、
 気体の状態方程式:pv=nRT
でいいのではないでしょうか。(Tは絶対温度)
これはアボガドロの法則、すなわち「どんな気体でも(それが水素であろうと酸素であろうと水蒸気であろうと)同じ温度・同じ圧力の下では、同じ体積であればその分子数は同じということです。
言い換えれば,同温・同圧下においては,気体分子1個が(熱運動で動きまわって)空間に占める体積はどの気体でも等しいということです。

2001-06-12 22:06:50
種類:
0票
自信
自信あり
アイコンの説明:
  • すぐに回答ください
  • 困っています
  • 暇な時に回答ください
  • 回答は締め切られました
  • 良くある質問とその回答です
  • ヘルプデスク質問です

Q&Aナレッジ > 内容参照

過去ログ検索  

NCサイト内検索
OKWeb3 Copyright 2002-2006 OKWavePowered by OKWave

製造生産技術以外の分野はこちらで質問できます。→ OKWeb Community(新たに登録が必要です。)

共催団体
財団法人大田区産業振興協会 NCネットワーク ものづくりタウン21  
ミスミ 金型情報ファクトリー 西日本プラスチック製品工業協会 三井化学機能性ポリマーズWebフォーラム