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エミダスニュース

「切削加工」業者必見! 大好評につき第二弾! 「微細な世界にも宇宙がある」

2009-11-07

NCnetwork

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“極”微細加工を得意とし、日経ものづくり大賞受賞企業『入曽精密』代表取締役
 斎藤清和氏による第2回技術伝承シリーズ「技術指導セミナー」を12月7日(月)
 15時から開催します!!
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               ~ 第2回技術伝承シリーズ ~
微細な世界にも宇宙がある 「世界最小のサイコロ 0.3mm角のパーツの創り方


本来、商品作りというものを反物作りというものに置き換えてひも解いてみると、そこには縦糸があり、

横糸が織りなし、柄を得て、織物・反物という商品が出来上がる。という構図が見えてくる。縦糸(技術)だけ

では商品にならない。


ただの糸である。横糸(流通、調査、企画、デザイン・・・など)を織り交ぜてこそ、さまざまな新展開が生まれ、
企業が発展していく。一般的に下請け的な中小企業は、今の縦糸だけを売っているのではないのか。

そこの観点を見直し、改めて縦糸について洗い出し磨くことが大切である。自分の技術の強みはどこか?

縦糸(自社技術)に効果的な横糸となるものは何か?そこを突き詰め、大胆に変化にチャレンジしていく事に、

製造業の未来が開けると確信している。


入曽精密では、「齋藤シャワー」を一年浴びると、素人がプロっぽくなる。だから下地のあるエンジニアなら、

1ヶ月でバージョンアップが可能である。縦糸の革新をはかりましょう。革新をもの(産業)にするためには

ライバルを増やすことが必要です。


今回、日経ものづくり大賞を受賞した「MC造形システム」の概念、そこから生まれた「アルミの薔薇」の作り方、

ノウハウを大胆に公開し、受講者の自社製品に応用できるところまでを最終目標に、第2回技術伝承シリーズ 

微細な世界にも宇宙がある「世界最小のサイコロ 0.3mm角のパーツの創り方」を開催させていただきます。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


                   -----株式会社入曽精密について-----

1971年有限会社入曽精密として設立。MC造形の研究と成果により、「西海技術賞」受賞しております。

2004年株式会社入曽精密に組織変更して、同年㈱森精機主催 第1回ドリームコンテスト 微細部門銅賞

金型造形部門特別賞しました。続けて翌年に㈱森精機主催 第2回ドリームコンテスト 技能賞(青いバラ)を

受賞し、2年連続受賞しました。2007年には「元気なモノ造り中小企業300社」に選ばれております。


入曽精密の基本姿勢は「職人技とITの融合」ですが、それは「出会う→取り組む→カタチにする」という

プロセスの繰り返しで進化しています。私たちは今後 もMC造形を追求し、芸術的な曲面と曲線を描き、

極微細な製品を仕上げていくことでしょう。その積み重ねの向こう側に、未来がきっと見えてくるはず。

入曽 精密の未来は、見えないところに見えてくる。だからこそ、楽しく、真剣におつきあいをお願いしたいと

思います。



【概要】

対象  :ものづくりに携わる技術者
定員  :20名
開催日 :平成21年12月7日(月) 15時~18時(受付開始14時30分)

会場  :ソリッドワークス・ジャパン株式会社(トレーニングルーム)
     〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル3F Tel:03-6270-8704


受講料 :20,000円 (NCネットワーク、ソリッドワークスメルマガからのお申し込みは、18,000円)


【目的】
・微細加工のノウハウの習得
・自社技術の高度化によるビジネスチャンスの拡充
・使用設備の見詰め直しによる能力の再認識



★★★  受講者への特典  ★★★
齋藤社長よりコンサルティング指導
研究会終了後も、継続的に皆様のテーマに対してアドバイスを行います。費用、スケジュールなど、

事務局まで別途ご相談ください。



【第一回受講者の声】
・おもしろかった。具体的な話がよかった。CADの宣伝等なく、非常に期待以上で面白かった。半分以上

商品説明のセミナーが多いので、本当に知りたいことが聞けて新鮮だった。受ける側は、具体的な話がよい。


・アルミの薔薇を題材としてMC造形についてわかりやすく説明していただき感謝しております。薔薇の花弁の

作成手法は基本的でありながらもモデリング初心者にとっては、とても参考になりました。不特定多数を対象と

した講義では内容がどうしても抽象的になってしまいがちですが、突っ込んだ話が聞けて良かったです。


・個人的には、技術的な話はもちろん、発想を鍛える話がよかった。メーカーの言うものを作るのが普通だが、

齋藤社長がバラを作られた発想、方法、考え方、思い、精神論、どのようにイメージされて作り出したか、

非常に興味がある。技術者は自分の作れるものしかイメージできないので、バラのように打ち破るのはすごい。



【お申し込み】
お名前、所属、電子メール、携帯電話、懇親会の参加、欠席、を事務局まで
電子メールor FAXにてお申し込みください。基本的に懇親会までのご参加を
お願いいたします。
事務局:株式会社フューチャーラボラトリ
担当者:橋本昌隆 
TEL  :070-5669-6659 
Mail :Hashimoto@futurelaboratory.jp



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