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「山口・萩メガソーラー発電所」の竣工式を実施

2018-01-11

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東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区)と、京セラ株式会社(本社:京都府京都市)が共同出資する京セラTCLソーラー合同会社(本社:東京都千代田区)は、山口県萩市に建設していた「山口・萩メガソーラー発電所(約21.1MW)」の完成にあたり、本日1月11日(木)に竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。

なお、昨年12月2日より運転を開始しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/147184/img_147184_2.jpg

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/147184/img_147184_1.jpg



山口・萩メガソーラー発電所は、有限会社大幸牧場(本社:埼玉県吉川市)が所有する約90万平方メートルの敷地に京セラ製太陽電池モジュール78,144枚を設置し、年間予想発電量は約2,300万kWh(一般家庭約7,730世帯分の年間電力消費量に相当※1)となる見込みで、発電した電力の全量を中国電力へ売電します。

このたび竣工した発電所は、京セラTCLソーラー合同会社が手掛ける太陽光発電所の中で、京都・伏見メガソーラー発電所(京都市伏見区、25.0MW)に次ぐ2番目の規模となります。

京セラTCLソーラー合同会社は、2012年8月の設立以来、本発電所を含めて全国で58ヵ所、合計約166.9MW※2の太陽光発電所を開設しました。また、水上設置型ソーラーにも注力し、すでに5ヵ所で運転を開始しております。千葉県市原市にある山倉ダムでは、日本最大※3の水上設置型ソーラー発電所の建設が完了しており、2018年3月の運転開始を予定しています。

京セラTCLソーラー合同会社、東京センチュリー株式会社、京セラ株式会社は、今後も太陽光発電事業を通じ、再生可能エネルギーの普及・促進に資するとともに、地球環境保全ならびに循環型社会の形成に貢献してまいります。



※1.1世帯当り2,973.6kWh/年で算出 出典:一般財団法人日本原子力文化財団「原子力・エネルギー図面集」

※2.2017年12月末、稼働済みとして

※3.稼働済みの水上ソーラー発電所において(2017年12月末時点、京セラTCLソーラー合同会社調べ)



■ 山口・萩メガソーラー発電所の概要

・発電所名:山口・萩メガソーラー発電所

・事業運営:京セラTCLソーラー合同会社

(東京センチュリー株式会社と京セラ株式会社が共同出資により設立)

・所在地:山口県萩市黒川552他

・敷地面積:約90万平方メートル

・共同企画/地主:有限会社大幸牧場(埼玉県吉川市)

・太陽電池総出力:約21.1MW

・年間予想発電量合計:約2,300万kWhの見込み

(一般家庭約7,730世帯分の年間電力消費量に相当※1)

・太陽電池設置枚数:270Wの京セラ製太陽電池モジュール 78,144枚

・運転開始日:2017年12月2日(着工:2016年3月)

・設計/施工:四電エンジニアリング株式会社

・保守/維持管理株式会社:京セラソーラーコーポレーション

■ 「京セラTCLソーラー合同会社」の概要

・社名:京セラTCLソーラー合同会社

・所在地:東京都千代田区

・株主:東京センチュリー株式会社(81%)

京セラ株式会社(19%)

・設立年月:2012年8月





掲載日:2018-01-11T16:45:00+0900



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