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国内初 海外拠点の業務をクラウドで管理!多言語タスク管理サービスを日本展開へ

2016-07-05

@Press

アジアで働く会計士集団の株式会社マナボックス(本社:東京都小金井市、代表取締役社長 CEO:永井 義直)は、ベトナムで既に数十社の実績があるクラウド型多言語タスク管理サービス『Knowledge Box』の国内・グローバル向けサービス提供開始しました。



『Knowledge Box』

http://knowledgebox-japan.com/





■『Knowledge Box』特長

<背景:グローバル化>

迫るTPP、グローバル化が進む昨今、中小企業の海外への進出も増加の一途です。特にアジアへの関心は非常に高く、新たなビジネスチャンスを求めて進出する企業が業種を問わず増えています。国内市場が縮小していく中、海外での成功は必須です。

しかし一方で、多くの中小企業では、社内グローバル人材や専門情報の不足から、海外子会社の管理が上手くできず、現地では多額の不正や罰金、決算遅延などの問題が発生しています。

特に経理や人事労務、法務といった管理系業務は現地スタッフに丸投げ状態になり、業務がブラックボックス化してしまっています。

このような問題を解決するには、グローバルでの業務の見える化・専門情報・ノウハウの集積が必要となります。



<海外のノウハウとクラウドを融合>

海外専門家としての経理や人事総務などの業務のベストプラクティスを体系化したノウハウ(業務マニュアル)とハード(クラウド管理ツール)を融合させた、クラウド型多言語タスク管理サービス『Knowledge Box』を開発しました。

これにより人材、情報の乏しい中小企業でも大企業なみの海外子会社の管理体制を構築できます。





■サービス概要

名称  : Knowledge Box

価格  : [初期費用]200,000円、[基本利用料(月額)]25,000円

      [ユーザー利用料(月額・1人)]2,500円

機能一覧: 定例業務リスト、プロジェクト管理リスト、文書保管、

      メール催促・通知、標準手順書登録、ファイル添付 など

言語  : 日本語、英語、ベトナム語、中国語

      (タイ語、インドネシア語は準備中)

対応環境: Windows/Internet Explorer 11以降、Google Chrome最新版

URL   : http://knowledgebox-japan.com/



<利用事例>

・海外拠点別に月次決算プロセスをTo Do、マニュアル化し、決算早期化を実現

・人事評価プロセスをTo Do、マニュアル化し、タイムリーで公平な評価を実現

・定例会議の議事録の共有、問題に対する対応をTo Doリスト化。PDCAの徹底、継続的カイゼンの徹底を実現

・営業戦略の策定及び実行案についてTo Do化し、共有

・ISO管理のためのTo Do、マニュアル化の実施





■今後の展開

<グローバル展開>

現在は、子会社(Manabox Vietnam Co.Ltd.)のあるベトナムでのサービス提供がメインですが、4月より中国語、英語、日本語、ベトナム語を揃え、グローバル展開します。



<国内販売>

海外進出企業のみならず、国内の専門コンテンツを充実させ、会計事務所や社会保険労務士事務所などの士業へのサービス提供を開始します。





■会社概要

会社名 : 株式会社マナボックス

所在地 : 〒184-0015 東京都小金井市貫井北町3-11-28

代表  : 代表取締役社長 CEO 永井 義直

事業内容: 『Knowledge Box』の開発運営

      ベトナム業務標準化、しくみ作りコンサルティング

      アジアビジネス人材育成プロジェクト

掲載日:2016-07-05T11:00:00+0900



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